眠りプロデュース★ ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

ローズテクニーの和

アステールおかむらの社長と奥さんが京都西川に行った際の写真です。

真ん中にいらっしゃるのは、大村崑さんです。私が子供の頃は、オロナミンCのCMで大村崑さんをよく見たものです。現在は健康の和を拡げるためにご活躍されています。

ローズテクニー


関西圏の皆様!
京都西川本社ショールームで
ローズテクニー体感してみませんか?


メーカーショールームですので、普段は一般の皆様のご入館はできません。

けれども特別招待状をWEB発行すれば、指定日にローズテクニーをじっくりと体感出来ます。

ローズテクニーと出会うことで、あなたの眠りが変わり、もっと元気で笑顔あふれる毎日になるかもしれませんよ。


ローズテクニー

健康なカラダの本質は血液ですよ

まだまだ暑い日が続きますね〜。今日も夏を思い出させるような陽射しで、少し外で動いていると汗がタラタラと流れてしまいます。もう9月も終わりだというのに…。

今日のタイトルをご覧になってどう思われました?実は今朝のこと、ある方がおっしゃいました。そのことが頭を離れずに自然とこんなタイトルになってしまいました。


木の根


野菜や花などの植物の葉が枯れているとすぐに消毒や薬剤散布をするけれど、植物の本質はその根なんだよね。

葉っぱの症状が目に見えるから、葉に処置するけれど、根を元気にしてあげないとまた同じ症状が出てしまうよね。

そして根が元気になれば、葉っぱも害虫に負けなくなるんだ。

植物の根


人間のカラダも全く同じで、癌になるとすぐに癌細胞を取り除く手術をするけれども、癌が活動してしまう根本原因を正さないとまた再発してしまうんだよ。この考え方が東洋医学なんだよ。


先日からローズテクニーという敷きふとん電位機能について真剣に勉強していました。機能自体はそんなに難しいものではないのですが、どうして健康にいいのか?どうして電位治療によって厚生労働省が臨床試験で認めた効能・効果がでるのか?つまりマイナス電位によって何がおこるのか?行き着く先はやっぱり人間の根=血液だったんです。

今朝のある方のお話で全てが解決しました。出来るだけ簡単にお話しますね。

ローズテクニーは温熱機能と電位機能というふたつの機能を持ち合わせていますが、特に、電位機能はマイナス電位を帯びた微弱電流をカラダに流して、血液の状態を弱アルカリ性に近づけてくるという優れた機能なのです。

毎日の食事で食べたものは消化器官で消化・分解され、肝臓で解毒されると血液によって体の隅々まで運ばれていきます。

そのほか、ホルモンや老廃物の運搬、免疫物質を運ぶことも血液の役割なのです。ウイルスや悪い細菌、アレルギーを引き起こす物質を、カラダの隅々まで追いかけて排除・死滅させる免疫物質は血液によって運ばれていきます。

この血液がドロドロ状態(酸性状態)だとどうなるでしょう?

酸素の取入れが悪く、栄養も十分ではありませんので、カラダがだるい、疲れやすい、肌が荒れるなどの現象となってあらわれます。またドロドロ血液(酸性状態)だと免疫物質の動きも鈍くなりますので、風邪や病気、インフルエンザなどにもかかりやすくなります。

つまり、健康な状態とは血液が弱アルカリ性で、血液本来の働きをしている状態のことです。

ローズテクニーは血液を弱アルカリ性の状態に近づけることによって、血液本来の働きをするようにします。血液本来の働きのおかげで、様々な効能・効果が認められています。

毎日寝るだけの健康管理・ローズテクニーの電位治療ってすごいと思いませんか。

ローズテクニーは健康に役立つ優れた商品なのですが、ひとつだけ欠点があります。効能効果の認められた医療機器なので決してお安くありません。(少なくとも使うまでは、そう思う人が圧倒的に多いです。)

そのため、少しでもお求めやすくなるように…と、ご購入者様に分割金利手数料のご負担がかからないお支払方法をご用意しています。

アステールおかむらでは最大36回分割でらくらくお支払いできます!


ローズテクニーのご購入は
無金利36回分割払い
こちらからどうぞ


ローズテクニー

うれしいお電話

今日はとてもうれしいお電話がかかってきました。

何でも羽毛統括工場管理センターと名乗る業者からとても丁寧な電話がかかってきたそうです。内容は以前お求めの羽毛ふとんについて、羽毛ふとんの保証期間内に一度だけ無料でメンテナンスできるのでされませんか?という内容だそうです。

何か不審を感じられたのでしょうか?ネットを検索していてこのブログ(過去のページ)がヒットしたため読まれたようです。そこに書かれていた内容とその方の状況が同じだったため、悪徳業者にかからずにすんだそうです。

振り込め詐欺の場合でもそうですが、こういった業者は次々と新しい手口を考えてきます。(そこまでの熱意と労力を普通の仕事に向ければいいと思うのですが…。)新しい名称や業界用語、もっともらしい口実を駆使しながら、正当な業者の仮面をかぶって近づいてきます。そして最後には脅し文句で無理やり売りつける…そうですよ。

一般の方がとれる対策は…。地元に店舗を構えているお店の馴染みになることが一番の対策のような気がします。別に買い物をしなくても、ちゃんとしたお店なら相談に乗ってくれると思いますよ。これは寝具だけに限らず他の業種の場合でも、安心して相談ができるというのは心強いものです。

そして時には相談に乗ってもらったお店でカバー1枚でもお付き合いされてはどうでしょうか?(せっかくの良いお店も経営が立ち行かなくなってしまえば廃業せざるをえませんから…。)効率、コスト、安さだけを追求した今の社会では、人と人とのふれあいが省略されつつあります。けれどもそういった人と人とのふれあいがあれば、悪徳業者の入り込む隙間は少なくなるような気がします。

その方はブログを読まれただけなのですが、わざわざお礼のお電話を掛けていただきました。本当に良かったですね。地元密着型の寝具専門店としては皆様のお役に立てることが何よりうれしいものです。

ローズテクニーQ&A

今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

寝るだけで出来る健康管理・京都西川のローズテクニーについての素朴な疑問。Q&Aを少しだけご紹介しますね。


疑問


Q.電気毛布とはどのように違いますか?

A.電気毛布は体の表面だけを温める近赤外線であり、ローズテクニーは体の芯から温める遠赤外線を利用したものです。アルミ鍋と土鍋の違いを想定していただくと、ご理解願えるでしょう。

Q.電位療法とは何ですか?

A.人体に負電位を与えることにより細胞の新陳代謝がよくなる事は医学会でも実証されております。この原理を人工的におこなった療法を意味します。人体は電気に対して非常に敏感でその刺激によって眠った機能を呼び起こすとも言われております。


ローズテクニーは医療用具として承認された家庭用温熱・電位治療器です。様々な効能・効果が認められてる敷きふとんで、手足が冷えやすい方、寒さに弱い方、ぐっすり眠りたい方には本当にお奨めですよ。気になる電気代も8時間ご使用の場合(温度調節:中)でも僅か13円という省エネ設計なんです…ご興味のある方は是非ご来店時に「ローズテクニーはどれ?」とお声掛けください…実際に体感していただます。

ローズテクニー


関西圏の皆様!
京都西川本社ショールームで
ローズテクニー体感してみませんか?


メーカーショールームですので、普段は一般の皆様のご入館はできません。

けれども特別招待状をWEB発行すれば、指定日にローズテクニーをじっくりと体感出来ます。

ローズテクニーと出会うことで、あなたの眠りが変わり、もっと元気で笑顔あふれる毎日になるかもしれませんよ。

秋風がちょっと冷たい…

今日は日中も肌寒さを感じてしまう一日でした。

天気も良く、行楽日和だからでしょうか…店長のお店はとてもゆっくりと時間が過ぎているような一日でした…分かりやすく言うと暇だったんです。

こんな時だからこそ出来ること…年賀状の作成、店内備品の不足チェック、店内ポップ作成…やろうと思えばいくらでもすることがありますが、のんびりと無理をせずに出来ました。お客様のご来店が少なかったのは正直なところ、秋風冷たし…と言ったところですが、普段出来ない雑務が出来たのでこれも『善し』ですね。

店長の好きな言葉に『すべて善し』という言葉があります。

昔ある方に言われたことがありました。

「世の中にはうれしいことばかりではなく、辛いことや嫌なこと、悲しいこともあるよね。人は誰でも、楽しいことやうれしいことは歓迎するけど辛いことや悲しいことは避けたいじゃない?けどね、そのすべてには意味があるんだよ。辛いことを経験したから以前よりちょっとだけ優しくなれたり、嫌なことをされたからされる人の気持ちが分かるようになったり…だから世の中で起きるすべてのことはすべて善しなんだよ。」

その当時は『辛いこと、嫌なことも善し』ってよく理解できませんでした。でも平成17年6月の交通事故に遭ってからは少しずつその言葉の意味が実感できるようになってきました。

ちぎり絵

54ce4e0b.JPG今日はふとんとは全く関係ないことです。

この絵は店内に飾ってある『ちぎり絵』です…店内を見渡していたら、ふと目に付きました。実際ご来店されたお客様からお褒めの言葉を頂戴することもありましたので、ちょっと撮影してみました。

店長の祖母にあたる岡村梶江が製作したものなんです。年齢が89歳ですがとても元気で、暇な時間を見つけてちぎり絵制作をしています。

元気の秘訣=きっとローズテクニーでぐっすり寝ているからかもしれませんね!

ラジカル敷ふとん誕生秘話

d73711a8.jpg今日は当店おすすめのの敷ふとん=ローズラジカル敷ふとんのお話です。このラジカルわたの応用製品として、その優れた耐久性・難燃性が評価され、地下鉄をはじめ多くの車両シートにも使われているんですよ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

寝心地がよく、耐久性に優れ、通気性が高く、環境にもやさしい・・・。そんなラジカル敷ふとんの開発が始まったのは90年代初頭のことでした。開発にあたっては、まず素材はウレタンではなく、ポリエステルを使うこととしました。燃やすと有毒ガスの出るウレタンと違い、ポリエステルはリサイクルも可能です。

次に寝心地と耐久性、通気性を追求するためにこだわったのは、ポリエステルの繊維を縦方向に配列することでした。そのために採用されたのが『ウェーブ構造』でした。

シャープペンシルの芯も横方向に力を加えると折れやすいですが、縦方向には強くなりますね。これと同じように繊維もウェーブ状にして縦方向にすると上からかかる体の重みに対して丈夫になるのです。ただ、問題はそれをどうやって実現するか?でした。

正解は誰も知りませんでした。どのこらいのわたの量とウェーブ密度を投入すれば均一なウェーブが作れるか、ニードルパンチの工程ではどれくらいの深さの針を何本打ち込んでいけば求める固さと厚みの積層が作れるのか…。試行錯誤が続き、ようやく試作品が完成します。

292faea1.jpgところが、実際に荷重をかける試験をしてみると、せっかく作ったウェーブが将棋倒しのようにグニャっと倒れてしまいました。何とかウェーブが変形しない方法はないか?議論百出の結果、『ダブルウェーブ』という発想が生まれました。縦方向にウェーブをつくるだけでなく、横方向にもウェーブをつくることで、繊維がお互いに支えあう構造をつくり、上からかかる荷重を分散させ、敷ふとんの「ヘタリ」をなくすという考え方です。「ヘタリ」がなくなれば耐用年数が延び、お客様に長くご使用いただけます。

ここから再び『ダブルウェーブ』をいかにつくりあげるか?の試行錯誤が始まりました。ダブルウェーブをつくる特殊な機械を調整してはラインを流して製造し、その結果を見てまた調整する。その繰り返しで、ようやく上からみても横から見ても波上の『ダブルウェーブ』が完成しました。一方、原綿についても数度にわたって改良し、融点が高く、接着性がよく、ゴム弾性のある高機能ポリエステルが開発されました。

新素材(高機能ポリエステル)はもともと通気性が高く、『ダブルウェーブ』という構造そのものも空気を通しやすいため、非常に快適な敷ふとんが出来上がりました。その後の性能・品質試験では、通常の敷ふとんに比較して50%も「ヘタリ」が 少ないことが証明されました。

このようにしてローズラジカル敷ふとんが誕生しました。その後、ウールとの2層構造や備長炭、ゲルマニウムなどの健康素材を加えたバリエーションはどんどん増えています。寝心地がよく、耐久性に優れ、通気性が高く、環境にも優しい…ダブルウェーブの特徴はラジカル新商品にも受け継がれています。

羽毛について

4532146e.jpg今日はお客さんが少なくちょっと一息つけましたので商品講座を始めますね。今日まで読んでくれた人は、羽毛ふとんについてかなり詳しくなるはずですよ。

原材料(原毛)から製品(羽毛)になるまでには大切な工程があります。それは「洗浄」です。

水鳥は野生で生息していますので「衛生面」が気になりませんか?汚れ、雑菌などに加えて、鳥インフルエンザウィルスなんかがいたら「温かいから…」などと言っていられませんよね。そういった「衛生面」の不安をなくすのが「洗浄」工程です。

水に一度つけ洗いした程度の原毛と、何度も洗った原毛では当然汚れの落ち方が違ってきます。某国で生産された商品などは出来るだけコストを押さえて商品化することを目的としていますので、とりあえず「洗う」程度です。国内生産でも、価格面で競争しようと思えばこういった工程を省いて生産されます。

店長の店では「京都西川」の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。同じポーランド産95%の羽毛でも他社よりは少し高いですが、洗浄工程では業界一厳しい基準を設けて洗浄しています。その上、羽毛そのものに特殊処理を施す「抗菌・防臭加工」がされています。手間隙かけて、衛生・安心の羽毛ふとんが完成します。

同じ産地、同じダウン比率、同じふくらみの羽毛でも生産される工程で価格が変わってくることが分かりましたか?「安い」ことは良いことですが、「良質」な商品にはそれなりのコストがかかることが分かってもらえたのではないでしょうか。

後悔しないためにも、出来るだけ信頼できるメーカー、信頼できるお店で買ってくださいね。

最高の感触…羽毛について

前回は「羽毛ふとん」と「羽根ふとん」の違い、羽毛ふとんが温かい理由をお話しましたが少しは分かってもらえましたか?

よくお客さんから聞かれることで、「スーパーの羽毛表示で95%と書いてあるけど、ここのお店の95%表示の方がよく膨らんでるけど何で?同じ95%なら同じくらいの品質じゃないん?」との疑問。

ダウン95%と表示されていても、グース(ガチョウ)なのかダック(アヒル)なのかで品質だけでなく原価も大きく変わってくるんです。前回お話した中で、ダウン一粒一粒の大きさが大きい方が温かいですよと言いましたよね。一般に、ダックよりもグースのダウンの方が大粒なんです。

安売り広告とかに「ダウン」とだけ書かれているものはダックダウンの場合がよくあります。ダックダウン95%とグースダウン95%の品では品質だけでなく、原価も全く違いますのでご注意下さい。

更に、このグースダウンを採取する方法によっても品質が異なってきます。

通常は機械を使ってダウンを採取しますが、「ハンドピック」といって手摘みでダウンを採取する方法もあります。ハンドピックで採取された羽毛は損傷が少なく、積年使用してもダウンのフィーリングパワー(ふくらむ力)が落ちにくくなります。別の言い方をすれば、ハンドピックで採取された羽毛は耐久性のあるダウンといえます。

羽毛ふとんパート△呂海諒佞能わりますが、ふとんの中味(品質)は破らない限り見えないのが事実です。何が言いたいかというと、表示に「ハンガリー産ハンドピックグースダウン95%」と書いてありながら、別物を入れて販売している業者の噂も多く聞きます。当店にも聞いたことのない、ちょっといかがわしい雰囲気の、メーカーと名乗る会社から「安い」羽毛ふとんの売り込みに来ます。けれど、中味が見えない商品だからこそ信頼できるメーカーの商品しか取り扱いません。

まずは商品を見比べて、羽毛の風合い、ふくらみを触ってから選んでくださいね。羽毛ふとんの続編はまだまだ続きます。

羽毛について

専門店に限らず、スーパーや量販店でも「掛ふとん=羽毛ふとん」というくらい普及しましたね。温かいし、軽いし、ふわふわして気持ちいいし…ほとんどの人が使っているのも納得ですね。

そんな「羽毛ふとん」ですが何を基準に選んでいますか?専門店で毎日ふとんを目にして商品を吟味している自分が少しばかりポイントを教えちゃいますね。

よく通販なんかで見かける「羽根ふとん」というのは「全部まとめていくら!」なんて書いてありますよね。何であんなに安いのに、専門店は値段が高いんでしょうか?

羽毛は「ダウン」と「フェザー」に分けられます。「ダウン」はふわふわとした胸毛で、「フェザー」は共同募金の羽根のような芯のあるものなんです。業界では、ダウン比率が50%を超えるものを「羽毛ふとん」と呼び、50%以下のものを「羽根ふとん」と呼びます。どっちが温かいのかは言うまでもないでしょう。

羽毛ふとんが温かい理由は、ふわふわとした「ダウン」に温かい空気を溜め込むからなんです。そのためダウン一粒一粒の大きさが大きいほど保温力が高くなります。もっと付け加えれば、成長途中の子供よりも成長した大人の水鳥の方が大きなダウンを身につけていますし、寒い地域に生息する水鳥の方が自らの身を守るための良質なダウンを身につけています。

今から約30年前に世の中に出現した「羽毛ふとん・羽根ふとん」。現在のようにダウンが90%以上という品はほとんどありませんでした。その当時の品を使って、羽毛嫌いになった人も多いんじゃないかと思います。そんな人には、現在の高品質羽毛ふとんを是非使ってほしいと思います。触った感触、しなやかな風合い、そして温かさに驚くんじゃないかなぁ…と思いながら今日は終わりにします。羽毛ふとんの話は奥が深いので続編を書く予定ですのでまた立ち寄ってくださいね。
プロフィール

アステールおかむら

ブログ記事検索
タグクラウド