昨夜の龍馬伝で、わが郷土の英雄が歴史上の役割を終えました。奇兵隊の創設者にして初代総督として知られていますが、その発想力と身分制度を度外視した歴史的功績は本当に大きいように思います。


数日前、代休の日に思い立って下関市吉田の東行庵に行ってきました。平安〜鎌倉時代の武士であり、僧侶であり、詩人でもあった西行にちなん東行と命名したそうです。

高杉晋作

東行庵のある小高い丘に高杉晋作の銅像がそびえ立ち、そして高杉晋作の墓石もありました。

高杉晋作

山口県に住む自分でさえも、はじめて訪れた東行庵はひっそりとしたとても閑静で落ち着きのある場所でした。地位や身分などに執着しない、さっぱりとした生き様の高杉晋作が、今の日本を見たならば何を感じるのでしょうか?

辞世の句:「おもしろき こともなき世に おもしろく」