羽毛ふとんの品質を見極める意味で一般的になっています『かさ高表示』ですが、今年の秋より測定方法と表示方法が変更になります。

 この度、西川3社は、日本羽毛製品協同組合が提唱する「かさ高測定数値の呼称変更」に順じ、羽毛のかさ高性能を判断するための基準として、従来の「高さ表示(弌法廚ら「体積表示(ダウンパワー:傳/g)」に変更致します。具体的な内容及び実施時期につきましては下記の通りです。
 この度の変更につきましては、国際的な評価基準として、「体積表示」が一般的であり、国際的整合化を図るための一環と考えております。また羽毛試験(JIS L1903)の改正が3月22日に告示され、新たな試験方法が追加されたことや新型かさ高測定装置が開発されたことにより、評価の試験精度が一層向上することで、お得意先様及び消費者の皆様の羽毛品質に対する信頼性や安心感に繋がるものと期待しております。

(株式会社 京都西川からの文書より)

この変更によって具体的に何が変わるのか?羽毛の品質表示の偽りなどが防止できるのか?など詳しい状況がわかり次第、ブログに掲載させていただきます。
羽毛の品質表示


羽毛の品質表示