光市の専門店 ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

2015年09月

ひだまり チョモランマ入荷しました!

ひだまり チョモランマ

すっかり秋らしくなり、梨やブドウも美味しい季節です。朝晩と過ごしやすくなってきましたが、過ごしやすい季節もあっという間に移り変わり、やがて寒い冬がやってくるのでしょうね。


今日ご紹介するのは、保温肌着ひだまりです。皆さんはひだまりを知っていますか?詳しくは昨年のブログ記事をご覧ください。エベレスト登山隊が着用していたことで一躍脚光を浴びたひだまりですが、ひだまりRシリーズの中でも最高の保温力を誇るのが、ひだまり チョモランマです。


この保温肌着は、計画生産されている関係で、今回入荷分が完売すると来シーズンまで入荷はありません。まだ秋になったばかりで、正直ピンとこないと思いますが、寒がりの方、冷え性でお悩みの方、外でのお仕事の方、ウィンタースポーツをされる方、是非ひだまり チョモランマのご購入をアステールWEBショップにてご検討下さい。

お使いのマットレスで快適に眠れていますか?

ベッドでお休みの皆さんに聞いてみます。いまお使いのマットレスは何年くらいお使いですか?そしてそのマットレスで快適に眠れていますか?

体重割合


実は人が横になったとき、腰部分に体重の44%、肩部分に体重の33%もの重さがかかっています。

寝姿勢 やわらか


そのため、それなりに耐久性のあるマットレスに寝ていた場合でも、腰部分・肩部分は凹んできます。マットレスのローテーションもされているでしょうが、15年〜20年以上も寝ていれば、おそらく腰部分のヘタリが生じているでしょう。気になる方は、ご自分のマットレスを一度じっくり点検してみて下さい。


腰部分が凹んだマットレスに寝ることは、カラダを休息させるべき睡眠時間に、余計な負担をかけていることになります。もっと極端な言い方をすれば、寝ている時間が腰痛の原因となってしまうことにもなりかねません。


腰痛という辛い症状が発生していない場合でも、何となく熟睡できない、グッスリ眠れない、疲れがとれない、といった症状もマットレスが原因で起こります。


どういうことかというと、腰部分が沈み込んでしまうと自然な寝返りを阻害してしまいます。マットレスが凹んでいるということは、スプリングの弾力性が失われているということです。


弾力性が悪くなったマットレスのスプリング・・・、そして沈み込んだ一番重たい腰部分・・・。そのようなマットレスで寝ていると、良い寝返りができません。


良い寝返りとは、カラダが自然に欲求する寝返りです。悪い寝返りとは、寝心地が悪くてじっとできずに不必要にカラダを動かす寝返りです。


同じ姿勢で寝続けていると、長時間にわたる局部的な圧迫が起きます。局部的な圧迫は血流を阻害します。血流は老廃物や栄養を運びますので、血流が阻害されるということは、疲労回復作業が滞るということになります。


分かりやすくいうと、良い寝返りができないマットレスでは、いくら寝ても疲れがとれません


結論です!マットレスには寿命があります!もしあなたが使っているマットレスの腰部分が凹んでいたり、弾力性が著しく失われていたり、購入後15〜20年以上経過しているならば、9月12日(土)〜9月14日(月)開催のマットレスお試し寝・体感フェアにお越しください。


国内販売実績ナンバーワンのフランスベッドが最新の技術で開発したブレスエアー内蔵マットレス65周年記念商品など、皆様の眠りの質を高めるベッド・マットレスを厳選してご紹介いたします。




マットレスに凹みのある方にも、凹みのない方にも、より良い眠りのために、ローズテクニーを併用されることをご提案しております。ローズテクニーは、カラダの内側をしっかり温めて、カラダの電位バランスを整える敷きふとんです。ぜひご一緒にどうぞ!

眠りの質を高めるフランスベッドのマットレス

昨日、フランスベッドの講習会をスタッフ全員で受けました。弊社でも長年に渡り、フランスベッドさんとお取引をしていますが、結構知らない内容も多く、睡眠に携わるものとして大変勉強になりました。その内容を少しご紹介します。


フランスベッドは『理想の眠りをいかにしてとっていくか?』をコンセプトにマットレスを開発している企業です。おそらく、誰もがフランスベッドという名称を聞かれたことがあるのではないでしょうか。ただ昨今では海外ベッドメーカーの名前ばかり注目されていますが、実はフランスベッドは国内ベッド販売実績NO,1なのです。それだけ安心して購入されているということですし、信頼の証だともいえます。


多くのメーカーがフレームとマットレスの生産を東南アジア等の海外拠点に依存して低価格製品を販売していますが、フランスベッドは国内一貫生産にこだわり続けています。ベッドとしての理想的な性能と耐久性を追求するために、詰め物からスプリング等のパーツ部材に至るまで、「安心」「安全」なものづくりに徹し、品質にこだわり続けいます。


そして、フランスベッドのフランスベッドたる所以が「高密度連続スプリングマットレス」にあります。


マットレスのスプリングを大きく分類すると、.椒鵐優襯好廛螢鵐亜↓▲櫂吋奪肇灰ぅ襯好廛螢鵐亜↓9睫度連続スプリング、に分類されます。それぞれ一長一短あるのでしょうが、アメリカの最大手スプリングメーカーから、日本国内における高密度連続スプリングの製造・販売許可を唯一受けているのがフランスベッドなのです。


つまり高密度連続スプリングマットレスを製造・販売できない国内他社メーカーは、別のスプリングに依存せざるをえない、ということです。


宣伝広告のうまさもあってか、ポケットコイルが何よりも優れたスプリング、という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?実際、私自身も何となく「ポケットコイルの方がいいマットレスなのかな?」と認識していました。


ところが、耐久性能においては高密度連続スプリングマットレスの方が優れているのだと理解できました。

スプリングの種類

体重の一番負荷のかかる部分(腰部)の重さは、体重の約44%です。その重さを独立したコイルスプリングで支え続ける場合と、連続したスプリングで支える場合では、どちらがヘタリが早く生じるか?は一目瞭然です。やはり長く使う寝具ですので、耐久性能に優れたマットレスを選んでほしいですね。


次に日本独特の風土・気候に関してです。


日本は主要先進国の中でも、ずば抜けて高温多湿気候の国です。当然、寝具には通気性の良い素材が求められます。ムシムシ、ジメジメしていると寝苦しいのはもちろん、寝具そのものもカビが生じたり、早く劣化してきます。ベッドのマットレスも通気性の良いものが望ましいでしょう。


ポケットコイルスプリングはひとつひとつの独立したコイルスプリングを布状の生地で包み込んでいます。一方、高密度連続スプリングはスプリング内部に通気を妨げるものがないので通気性は抜群です。つまり、通気性抜群の高密度連続スプリングマットレスは日本の高温多湿な気候に適したマットレスだといえます。


そして、一番大事なことは寝心地です。マットレスが硬すぎても良くありませんが、柔らかすぎて、背中とお尻の部分が落ち込みW字になるのはもっと良くありません。睡眠姿勢が悪いまま寝ていると、腰痛の原因になることもあります。


カラダの各部分からの圧力を程よく分散して、腰部分を落ち込ませず、自然な寝返りができる適度な硬さと弾力、そんなマットレスが理想です。フランスベッドの高密度連続スプリングマットレスは、まさに質の良い眠りを実現するためのマットレスといえます。


フランスベッドの高密度連続スプリングマットレスは、‖儺彑に優れ、通気性抜群、E度な反発で寝返り支援、のマットレスといえます。


もちろん、体型やお好みに応じて、様々なタイプのマットレスがあります。アステールおかむらでは、9/12〜9/14の3日間、そんなフランスベッドのマットレス体感フェアを開催します。より寝返り性能を高めた、ブレスエアー・エクストラ内臓タイプのマットレスも体感できます。詳しい内容はチラシ表チラシ裏をご覧ください。皆様の御来店をお待ちしております。


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