光市の専門店 ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

2015年10月

これはいい!多くの方にご紹介したい隠れた名品

気持ちの良い毎日が続きますね。温泉や観光地に出掛けても、海や山に出掛けても、のんびりお昼寝をしても、何をしても最高の気候です。


アステールおかむらの大創業祭には、本当にたくさんの皆様にお越し頂きました。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


今日はちょっと変わった商品をご紹介します。変わったジャンルの商品なのですが、実際に使っていて「これはいい!」と感じている商品です。しばらく継続的に使っていたのですが、一旦使うのをやめて、また昨日から再開してみると、これはいい!とあらためて感じました。


どんな商品か?というとファイテンの商品です。


弊社がファイテン商品の取扱いをはじめて3年。大ヒット商品のRAKUWAネック、貼るだけでらく〜になるパワーテープチタンテープ、腰や肘や膝などのサポーター、世界初の中足骨マッサージ器ソラーチ桑葉青汁酪酸菌バレニンなど様々な商品をご提供してきました。色々とご紹介してきて、ジャンルも幅広いため、ファイテンってこんな商品もあるの?という声も多くありました。


けれども、今日ご紹介する商品は、もっと意外なものです。


ファイテンの隠れた名品!それは歯みがき粉ボディソープです。


毎日使う日用品の歯磨き粉ボディソープをファイテンが販売していて、これらが本当にいいんです!具体的に何がいいのか?といわれると正確に伝えられないのですが、感覚的にいい!ですね。


アステールWEBショップに商品をアップしましたので詳しくは商品ページをご覧ください。

ファイテンデンタルG(歯みがき粉)はコチラ >>>

ファイテンボディソープ本体はコチラ >>>

ファイテンボディソープ専用ボトルはコチラ >>>

寝具専門店がおすすめする毛布

今朝もかなり冷え込んできましたね。もう夏用の薄い肌布団では風邪をひいてしまいます。冬用の羽毛掛けふとんを出されるか、吸湿・放出性に優れた毛布などを併用して、寝床内環境を快適に保ってください。

吸湿・放出性に優れた毛布とは、寝ている間の汗をしっかり吸って、外部に放出してくれる毛布のことです。吸湿・放出性に優れた素材として具体的には、ウール・カシミアなどがおすすめです。

ウール毛布やカシミア毛布は、アクリル毛布に比べるとちょっとゴワついた感じがするかもしれません。けれども、ウール毛布やカシミア毛布は、汗などの水分を吸収すると発熱する特長があります。つまり暖かい寝床内環境を実現します。

一方、アクリルは水分を吸収しません。寝ている間にかく汗はコップ1杯分。掛けた当初は暖かく感じますが、アクリル毛布内にたまった寝汗が冷えると、蒸れて、冷えた状態にしてしまいます。蒸れてしまうと、無意識にふとんを蹴っ飛ばしたりして、これが風邪をひく原因にもなります。

そのため寝具専門店としては、ご来店された皆様にウール毛布、カシミア毛布などの天然繊維毛布をおすすめしております。

とはいっても、天然繊維毛布は結構いいお値段がしますし、虫に食べられたり、洗えなかったり、デメリットもあります。そんな方には、汗を吸収・放出して、保温力も抜群、ご家庭で簡単に洗える、ダクロン毛布をご紹介します。

軽量!保温力抜群!ダクロン毛布


この毛布は数年前よりメーカー担当者から薦められていました。

「この毛布はホンマにあったかいですよ!使った人がメチャクチャ喜ばれてますわ。」(大阪の方ですので関西弁です)ただ取り扱い毛布や在庫状況などの諸事情から取り扱いはしていませんでした。

2012年1月、年初の仕入れに行った際、普段から強く推すことのないメーカー担当者がまたダクロン毛布を薦めてきます。

「そんなにいいんですか?」と尋ねたら、「実を言うと、ある取引先さんの応援に行った際、その方の自宅に泊めてもらったんですわ。そこで羽毛ふとんの内側にこのダクロン毛布が掛けてあって、ほんと言うと初めて寝たんですが、メッチャあったかくて気持ちよかったんです。これカシミアよりいいですわ!」

そんなわけでダクロン毛布を仕入れてみました。早速、親しいお客様にそんな逸話を話してご購入いただきましたところ、翌朝そのお客様から電話がかかってきました。「昨日買った薄い毛布、本当にあたたかくて気持ち良かったぁ〜。一人暮らしの息子にも送ってやりたいので…もう1枚ちょうだいね!」


このダクロン毛布もスーパーや量販店に売っている毛布と比べると格段にいいお値段がします。けれども、あなたにとって大切な睡眠をより心地よく、より快適にするための寝具アイテムです。必ずご満足いただける毛布ですので、ぜひコチラからお求めください。

ダクロン毛布 140×200cm ¥32,000+税
→アステール価格 ¥20,000+税

羽毛ふとん選び・・・目に見えない品質

羽毛ふとんを選ぶときあなたは何を参考にしますか?きっとほとんどの方は充填されている羽毛品質表示と販売価格を比較しながら選んでいるのではないでしょうか?


羽毛選び


羽毛の産地表示、そしてダウン比率は羽毛品質の目安にはなりますが、そこに充填されているダウンが成熟ダウンなのか?それとも未熟ダウンなのか?で羽毛品質(保温力、吸湿発散性)に大きな差があるんですよ。

羽毛選び


成熟ダウンはたくさんの羽枝が放射線状に出ていますので、ふんんわりとした羽枝の間に空気を溜め込む力が優れています。そのため、わたしたちの体温で暖かくなった空気をたくさん溜め込んで暖かい…というわけです。一方、未熟ダウンは羽枝が少ないため空気を溜め込む力が劣ってきます。

ダウン品質


スーパーや量販店で売っている羽毛ふとんと寝具専門店で売っている羽毛ふとんは何が違うの?とよく聞かれます。


お客様からすれば、同じ産地表示、同じダウン比率なのに価格が違う理由が聞きたいようです。側生地やキルティング方法などの違いによるケースもありますが、羽毛品質だけに限っていえば、一番の違いは洗浄度合いの違いです。


羽毛ふとんに使われるダウンはふわふわとした無数の枝毛や産毛が放射線状になった形状をしています。水鳥から採取された原毛は衛生面から洗浄されますが、この洗浄工程を繰り返すことで、臭いや汚れを除去してより衛生的な羽毛になります。


さらに、何度も洗浄を繰り返すことで、屑ダウンが取り除かれたり、切れかかった枝毛や産毛、ファイバー化したダウンなどが取り除かれたりします。言い換えれば、洗浄工程を繰り返すことはふくらむ力のある丈夫なダウンだけを選別していることだともいえるわけです。


それと同時に洗浄工程を繰り返すごとに汚れはもちろん、屑ダウンが取り除かれてダウン量は目減りしていきます。例えば、羽毛ふとんに1.2Kg充填するために1.2Kgの羽毛で済むのか?1.8Kg必要か?という違いですね。仮に1.8Kgからより良い羽毛だけを洗浄選別しているなら、羽毛コストだけ計算しても、最低1.5倍コストアップします。実際には、洗浄するための水道代、機械を動かす電気代、人件費などかかってきます。

羽毛洗浄

何度も洗浄するということがコストアップにつながることがご理解いただけましたでしょうか。そのため、同じ産地、同じダウン比率、同じ充填量でも、繰り返し洗浄されて選別されている羽毛かどうかで価格差が生じてきます。


そして羽毛品質で重要なことが羽毛のふくらみ(かさ高)です。このふくらみにわたしたちの体温のぬくもりを溜め込んでいきますので、一般的にはかさ高が大きいほどより軽くて暖かな羽毛ふとんということになります。


ところがこのかさ高表示にも落とし穴があり、ここに表示されている数値は初期かさ高値のため、『かさ高値が大きい=品質の良い羽毛』とはならないのです。スーパー、量販店の羽毛でも、専門店の羽毛でも、同じかさ高表示ならば、買った当初は同じくらいの暖かさになるはずです。ところが年月の経過とともに両者のかさ高に差が出てくることもあります。


どういうことかと言うと、洗浄回数が少ない羽毛は、しばらく使ううちにダウンの中の弱い部分がファイバー化して、かさ高性が落ちてきます。


一方、徹底的に洗浄した羽毛は弱い部分がすでに取り除かれているので、耐久性があり年月の経過によるヘタリが少ないのです。


洗浄工程が少なく屑ダウンが混じっている羽毛ふとんは、年月の経過とともにふくらみがなくなり保温力が落ちてきます。一方、洗浄を繰り返して選別されたダウンだけが入っている羽毛ふとんは、年月が経過してもふくらみが落ちにくく、保温力をキープ出来ます。


すぐにふくらみがなくなってしまう羽毛ではなく、長い間快適に眠れる、手間隙かけた羽毛ふとんをアステールおかむらでお求めください!
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