眠りプロデュース★ ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

2019年06月

羽毛ふとんのお手入れ

今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

おそらく、押し入れにしまっているだろう「羽毛ふとん」のメンテナンスについてお話します。以下の文章・画像は日本羽毛製品協同組合のパンフレットより引用していますので、まずはご覧ください。



人は眠っている間に汗をかき、汗の水分はふとんを干すことで無くなりますが、脂・塩分などの様々な有機物がふとんの中に残っています。

この有機物がニオイやカビなどの発生の要因となっております。

羽毛ふとんは長時間使用することで次第に暖かみがなくなり、側生地の傷みなどが生じてきます。

快適・快眠を持続させるために羽毛ふとんのクリーニングをしてあげましょう。リフォームをすることが可能な羽毛ふとんは、経済的でエコな商品です。


日本羽毛製品協同組合



毎日コップ1杯分の汗をかきますので、汗に含まれる脂分や塩分などが残ってしまうことは当然と言えば当然のことですね。けれども、そんなに簡単に洗えるものでもありません。

7月6日(土)7日(日)8日(月)と羽毛メンテナンス会を予定していますが、アステールおかむらの店舗営業日なら、毎日、スタッフが羽毛ふとん診断をして、お手入れを承っております

例えば、羽毛ふとんの丸洗いについてですが、当店が提携しているのはフレスコです。フレスコ羽毛丸洗いなら、ダウンついた脂分もしっかり洗い流します。清潔はもちろん、羽毛本来の弾力に回復する丸洗いです。加えて、洗浄工程では、すし巻き&低速回転洗浄、平面乾燥、で繊維を傷めません。

羽毛リフォームは、旧京都西川基準で羽毛リフォームをしています。側生地品質、足し羽毛品質、キルティング方法を選んで出来上がり品質を選べます。ただ、寝具専門店でご購入された品質の良い羽毛ふとんなら、5〜6年でリフォームしなければならないほど劣化はしないと思います。経験的にいえば、10年〜15年くらいがリフォームの目安かなぁと思います。

いずれにしても、当店スタッフがきちんと診断して、状態に応じたメンテナンス方法をお伝えしますので、お気軽にご来店下さい。

眠りを良くするためのパジャマ

今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

これからは暑さと湿度で疲れやすくなってきます。けれども、いい睡眠をとれれば、一日の疲れを回復して、また元気な一日を過ごせます。眠りを良くするための一工夫をしてくださいね。

今日は当店でジワジワ人気が出てきているダブルガーゼパジャマをご紹介します。

ちなみに、私たちは一晩でにコップ1杯分の汗をかきますが、吸湿性の良くない素材の服を着て眠っていると、蒸れで不快感を感じてしまいます。不快感で目が覚めたりすると、睡眠を妨げられます。寝具素材はもちろん大切ですが、パジャマの素材も大切なのです。


w-gauze

ガーゼというと、目が粗くて、生地が弱い、というイメージがありませんか?

もちろん、目の粗いガーゼ生地もありますが、当店人気のガーゼパジャマは織りから染めまで全て日本製の高品質生地。そのため、繊細なガーゼ織りにもかかわらず、毛玉も出来にくく、強度も一般的な生地より優れています。

強度はありますが、とても柔らか。そんな国産ガーゼ生地を二重にしています。この二重にした生地の間に、多くの空気を含むため、夏は蒸れがなく、冬はあたたかい…という特長があります。


ダブルガーゼパジャマ

ひんやり冷やすわけではありませんが、通気性と吸湿性が優れているので、夏でも心地よさを感じられます。

二重ガーゼパジャマ

購入ページへ

夏は涼しく、冬は暖かい、一年中快適に使える綿100%ガーゼ。空気の層に包まれる眠りは、ほんのりとしたやすらぎを感じます。洗えば洗うほどに、ふわふわ。お肌にやさしいダブルガーゼパジャマで心地よい眠りを…。

お近くの方は、お気軽にご来店下さい。またWEBでもご購入できます。当店運営のヤフーショップをご利用下さい。

羽毛ふとんメンテナンス会

今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

今年は5月から夏のような暑い日がありました。そろそろ、冬用の羽毛布団では少し暑く感じる夜も増えてきました。寒い時期に活躍した羽毛ふとん、秋・冬も快適な状態で使えるようにメンテナンスしませんか?


あなたの羽毛ふとん
お手入れしませんか?

メンテナンス方法はいくつかあります。

羽毛診断2

診断して、羽毛ふとんの状態に問題なければ、『除菌消臭』をおすすめします。

当店推奨のフィトンチッド溶液を噴霧して、羽毛ふとんをしっかり乾燥させます。収納ケースに入れて押し入れに保管する。これだけで十分です。

羽毛ふとんの側生地の汚れていたり、汗などによるニオイが気になったり、中綿に付着した皮脂汚れでボリュームがなくなっているなら、『専門工場で丸洗い』することで清潔になり、ふくらみが回復する場合もあります。

けれども、羽毛そのものが粉状になってボリュームがなくなっているなら、粉状になった羽毛を取り除き、新しい羽毛を足してあげる『羽毛リフォーム』をする必要があります。

また側生地が傷んでしまったり、羽毛が飛び出していたり、羽毛が偏っていたりする場合も、『羽毛リフォーム』をする必要があります。

ただ一概に羽毛リフォームといっても、羽毛(ダウン)も経年劣化していきますので、その羽毛ふとん購入時の新品状態までにはなりません。ご購入から10〜15年以上経過しているなら、リフォームするよりは『新しくお買い換え』した方が良い場合もあります。

普段からそのような羽毛ふとんに関するアドバイスを当店スタッフいたします。どうぞ、羽毛ふとんをご持参の上、「羽毛診断してほしい!」とスタッフにお申し付けください。


6月15日(土)16日(日)
西川の専門スタッフが
診断にきています。


羽毛診断1


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