前回までのおさらいです。腰痛には様々な原因がありますので一概にはいえませんが、腰痛でお悩みの方は、まず日常生活での姿勢と就寝時の寝姿勢に注意を向けてみて下さい。悪い姿勢を長時間とっていませんか?いつも猫背姿勢になっていませんか?そして就寝時、椎間板への負担を軽減し、回復できるような寝姿勢になっていますか?そのためにはカラダにやさしい敷ふとん素材が必要になってきます。

やわらかすぎる敷ふとん素材や凹んでしまった敷ふとん素材では、カラダがV字になってしまいますので腰(椎間板)への負担は大きくなります。当然、カラダにやさしい敷ふとん素材ではありません。

かたすぎる敷ふとん素材は、圧迫痛をおこす可能性もありますし、筋肉を十分に休息させることも難しくなります。そのため、こちらもカラダにやさしい敷ふとん素材ではありません。

それではどんな敷ふとんが良いのでしょうか?

当店おすすめの高反発素材(三次元網状構造体)は『点で押すとやわらかく、面でおすとかたい』という特長があります。親指と人差し指ではさみ、ちょっと力を加えると指と指がくっつくくらいやわらかいのですが、両手の手のひらではさみ、精一杯力を加えてもほとんど凹みません。

私たちが横になって寝ている状態を横から見ると、私たちのカラダは点と面が組み合わさった曲線を描いています。凸部分を「点」としてみれば、肩部分は直径が大きな「点」、おしり部分は直径が中くらいの「点」、かかと部分は直径が小さい「点」となります。これらの部分はほどよく沈み込み体圧を分散します。

そして「点」以外の部分はほとんど凹まず、しっかりと支えます。
点と面

この沈み込み具合が「ほどよく」というのが重要です。沈み込みすぎてV字姿勢になっては椎間板に負担をかけてしまいます。直立時の背骨ラインが保てている状態のまま、凸部分だけが沈み込めることが大切なのです。

illust2275部からの重力から解放されることで椎間板にかかる負担を軽減すだけでなく、背骨ラインも歪曲されないため椎間板に余分な圧力もかかりません。とても腰にやさしい敷ふとん素材といえます。

ウレタン系素材とは違い、構造的に通気性に優れていますので蒸れません。ダニの好む環境(高温・多湿・エサがある)ではありませんので、衛生面でもとてもおすすめします。

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