清水宗治

山口県の梅雨明け宣言が出ました。いよいよこれから本格的な夏がやってきますね。


話は変わりますが、昨夜のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」をご覧になった方も多いのではないでしょうか?


恩義ある毛利のために我が身を犠牲にし、羽柴軍との和睦を図り、部下である城兵の命を救う…。高松城主・清水宗治(しみず・むねはる)の見事な最期に心を打たれてしまいました。


その時代のその状況で、自分が清水宗治の立場だったなら果たしてどんな行動をしているだろうか?とそんなことを考えてしまいました。やはり武士の鑑と称される清水宗治はさすが!と思わざるをえませんね。


そんな余韻にひたっていると電話が鳴りました。その電話では、「清水宗治の墓が光市にあるの知ってる?」という内容で、清水宗治の子孫と家臣が光市の野原村(現在の光井)などに2500石の領地を与えられていたというのです。


調べてみると、確かに「清鏡寺」は清水宗治の菩提寺であり、宗治の位牌、宗治の乗鞍、高松城陣鐘があるとのことです。この「清鏡寺」は当店から歩いてわずか5分程度のところですが、何も知らなかったので訪れたことはありません。今度の休日にはゆっくりと訪れてみようと思います。


清水宗治の菩提寺「清鏡寺」

質の良い眠りをご提供する「アステールおかむら」