あなたの電気を
確かめてみましょう


紙幣このようなお話をすると、「人間に電気が流れているって本当?」という方が必ずいます。そこで簡単な方法をお教えしますのでちょっとお試しください。まず千円でも五千円でも一万円でもいいので新札をご用意下さい。そして同じくらいの大きさの紙(コピー用紙など)をご用意下さい。

手のひらを上にして、紙幣とコピー紙をそれぞれの手のひらに置いてください。10秒から30秒くらいすると片方だけが曲がってきます。さらに時間が経つと、曲りが強くなってクリンとした感じになってきます。けれども、もう一方はほとんど曲がりません。

ご存じのように日本の紙幣は偽造防止のために磁気インクで印刷をしています。磁気が電気に反応することは小学校の理科で習ったのではないでしょうか。そのため磁気を帯びた紙幣は、手のひらの電気に反応してクリンと曲がってしまうのです。

体調が悪い、疲れがたまっている、前の日に飲みすぎた、などカラダの状態が良くないときは紙幣の曲りが良くありません。これは生体電流の流れが悪くなっていることの証です。

元気いっぱい反対に元気いっぱいの方は生体電流の流れが良いので、紙幣はよく曲がります。ちなみに気功師や赤ちゃん、妊婦さんはよく曲がるようですよ。

健康状態のバロメーターにもなる生体電流測定、他の人と比べてあなたの曲がり具合はどうでしたか?



§ ここが大事 §
人間のカラダを流れる生体電流は、人によっても異なりますし、同じ人でもそのときの健康状態によって異なります。