トルマリンの微弱電流
そして生体電流


トルマリンパウダートルマリンは1個につき1対のトルマリンのプラス極とマイナス極を持ち、永久に微弱電流を流し続けていますので、個数が多いほど効果が高くなります。同じ100gなら1個よりは10個、10個よりは100個、100個よりは1000個、とより小さな結晶になるほど微弱電流効果が期待できることになります。


ところで「0.06」って数字、どこかで見ませんでしたか?そうなのです、私たち人間のカラダを流れる生体電流が0.06ミリアンペアで、不思議なことにトルマリンの微弱電流と同じなのです。


電気についてもう少しお話しますね。電気の流れやすいもの、流れにくいものがあるように、私たち人間のカラダにも電気の流れやすい部分、流れにくい部分があります。東洋医学では「経絡」とか「ツボ」という概念があります。その経絡上にあるツボを指圧したりお灸をすえたりすることでカラダの調子を整えていくのですが、ツボこそが電気や熱などあらゆる刺激を吸収しやすい部分です。


車のバッテリー車のバッテリーが弱ってしまったとき、弱ったバッテリーだけではエンジンが掛からなくなっても、別の車のバッテリーとつなぐことで、外部から電気が流れて再びエンジンが掛かるようになります。私たち人間のカラダも同じように、生体電流が弱ってしまったなら外部から微弱電流をあたえてあげることで弱った生体電流が改善されることもあります。



§ ここが大事 §
生体電流も川の流れと同じように、滞りなく流れることが大事です。流れが悪い場合には外部からの刺激が有効な場合もあります。