トルマリンから
放出される遠赤外線


トルマリンから微弱電流が発生し、水に作用してマイナスイオンを発生させていることは分かりましたか?トルマリンの3大特長の最後が遠赤外線を放出していることです。


「遠赤」という言葉は比較的良く見かけますよね。遠赤ヒーターとか遠赤なべとか色々ありますね。実は遠赤外線とは特定の波長を持つ光線のことなのです。


太陽光線を大きく分類すると、有害な「紫外線」、私たちが目で見ることができる7色の「可視光線」、そして目に見えない「赤外線」になります。そして物質を温める「赤外線」も「近赤外線」、「中間赤外線」、「遠赤外線」に分類できます。

生育光線


温泉例えばご家庭のお風呂に入った場合は比較的早くカラダが冷めてしまいますが、温泉に入った後は長時間ぽかぽかとした温もりがあります。これが近赤外線と遠赤外線の違いで、物質の表面を温めるのが近赤外線、物質の内側を温めるのが遠赤外線です。


遠赤外線はカラダの深層から細胞を温め、血行をよくし、新陳代謝を活発にして、細胞を活性化させてくれます。これが温熱効果で、血行をよくする、筋肉のこりをほぐし疲れをとる、神経症や筋肉痛の痛みをやわらげる、胃腸の働きを活発にする、などといった効果が期待できます。

温熱効果

遠赤外線の中でも6ミクロン〜14ミクロンの波長は生物の成長に深い関わりがあることが分かっており、「生育光線」と呼ばれています。


水の分子は生育光線を受けると共鳴振動を起こし、水分子の活動を活性化させます。すべての生物が水分を持っており、人間も65〜70%が水分。体内の水分子がこの生育光線により共鳴振動を起こすことで、細胞を活性化するといわれています。


そして不思議なことに、トルマリンから放射される遠赤外線は生育光線と同じ波長(6ミクロン〜14ミクロン)なのです。


§ ここが大事 §
トルマリンからは遠赤外線が放射され、その波長は遠赤外線の中でも特別な『生育光線』と呼ばれるものと同じ波長なのです。