大噴 おおぶき

秋田県仙北市にある玉川温泉。その源泉は大噴(おおぶき)と呼ばれ、98℃の酸性湯が毎分9000も湧き出しています。

この玉川温泉の特長として、ph1.2の強烈な酸性湯であること、そして温泉成分・湯の花からは微量のラジウム放射線が放出されていることがあげられます。

ラジウムはラドンというに気体なります。気体となったラドンは呼吸からも体内に取り込みやすく、ホルミシス効果が期待できます。

大噴測定

この測定器は微量放射線を放出する天然鉱石などから発生するマイナスイオン量を測定します。

微量放射線が放出されると空気の電離によってマイナスイオンが発生します。放射線の数(線量)と周囲に生成されるマイナスイオン量はほぼ比例関係にあり、この関係を利用してマイナスイオン量を算出しています。

NASAでも採用されている高精度のセンサー(ガイガー・ミューラー管)により放射線を検出、マイナスイオン量(1cm3あたり)に含まれるマイナスイオンの個数)に換算しデジタル表示します。

大噴付近でのマイナスイオン量を測定すると、739という数値が出ました。この日、この時、この場所でのマイナスイオン量は739個/cm3ということです。時間により、風向きにより、場所により、数値は異なってきますが、普通の場所では数値100を超えることはまずありません。

マイナスイオン測定

いい気持ちの湯の花ケットで測定してみると、一番高い数値でマイナスイオン量は926個/cm3でした。こちらも測定場所によりバラつきは出てきます。何度か測定してみると数値500〜数値900くらいといったところです。

薬師神社下測定

ちなみに薬師神社下の大きな岩がゴツゴツとある場所はラジウム放射線が強い場所として、玉川温泉常連の方には知られています。その付近で測定してみると、コンスタントに数値1000以上を表示して、その時の最高値はマイナスイオン量は2341個/cm3でした。

玉川温泉パワーは目には見えません。そのため、「玉川温泉・湯の花を商品に活用している」と謳われていても、本当に練り込んでいるのか?本当に半永久的な効果が期待できるのか?分からないと思います。

そのため、機械による測定をして、玉川温泉の源泉玉川の岩盤が普通の場所とは違うことを示してみました。また「いい気持ちの湯の花ケット」も同じ機械で測定していますので、この肌掛けふとんから放出される目に見えないパワーが存在することがご理解いただけるのではないかと思います。



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