代謝アップ

食事量は変わらないのに太ったり、体重が落ちにくくなった、と感じることはありませんか?

人間の体内酵素が年齢を重ねるにつれて減少していることが要因のひとつなのです。

若い頃よりも食べる量は減らしているはずなのに太ってしまう…というあなた!体内酵素が減ってしまい、代謝が十分にできなくなっている可能性があります。

あなたは減ってきた酵素の対策をしていますか?

酵素

人間のカラダには2種類の体内酵素「消化酵素」と「代謝酵素」があります。「消化酵素」の働きはその名の通り、カラダの中に入った栄養を吸収しやすいように分解し消化すること。口の中に入った食べ物は、唾液のアミラーゼ、胃のペプシンといった酵素によって分解されます。さらに酵素が栄養を分解する過程で、カラダのエネルギーが作られます。

「代謝酵素」とは、消化酵素が生み出したエネルギーを様々な形で活かしてくれる存在です。代謝酵素がよく働いてくれると、新陳代謝が活発になり、体温も高めで冷えにくく、老廃物の排出もスムーズに行われます。肌が潤うのも関節がスムーズに動くのも代謝酵素の後押しがあるからです。



酵素

人間のカラダの中で作られる体内酵素は総量が決まっているため、例えば風邪で発熱して代謝酵素を大量に消費すると、使える消化酵素は減ってしまいます。また脂っこい食事の摂り過ぎで消化酵素を大量に消費すると、使える代謝酵素が減少。お肌や胃腸の調子が悪くなる原因になります。

体内で作られる体内酵素の量は加齢とともに減少するので、酵素を少しでも多く作るための環境整備が大事です。まずはコチラ>>>をご覧ください。