今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

朝晩と冷え込んできましたね。今朝、家を出て、外吹く風の冷たさに冬の訪れを感じました。

明日11月17日(土)と明後日18日(日)は、秋田県にある玉川温泉の成分を活用した「玉川岩盤浴寝具」の体感フェアを開催します。ポカポカのぬくもりを感じてほしいと思います。

玉川温泉といえば岩盤浴発祥の地ですが、どうして寝そべっているか?知っていますか?

もちろん、地熱によって身体の芯からポカポカと温めているのですが、ここ玉川温泉に訪れる人にはもうひとつ目的があります。

それは、ラジウムによるホルミシス効果に期待して寝そべっているのです。

玉川温泉 岩盤浴

目に見えませんし、身体で感じることも出来ませんが、玉川温泉の岩盤からは天然ラジウムが放射されていて、そのラジウムを身体中に浴びるために時間を費やしています。

大噴測定

過去に訪れた際、実際にラジウムを測定してみました。場所によって、数値にはバラつきがありますが、普通の場所ではこれだけの数値が表示されることはありません。まず100を超えることはなく、一桁の場合がほとんどです。(この数値についてはコチラの記事をご覧ください)

玉川岩盤測定

この数値の正体はラジウムです。

玉川温泉から湧き出るお湯からはラジウムが放出されています。そして湯の花が堆積して出来上がったのが「天然記念物・北投石(ほくとうせき)」です。


北投石

北投石は天然記念物ですので採取することが出来ません。けれども、湯の花は採取することが出来ます。この湯の花を精製して商品化したものが、「玉川岩盤浴寝具」です。






これらの寝具で眠るだけで、秋田県・玉川温泉で寝転がって岩盤浴をしているのと同様に温熱のぬくもりとラジウムを身体中に浴びることが出来ます。



ご興味のある方、今週末はアステールおかむらへお立ち寄りください。

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