今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

おそらく、押し入れにしまっているだろう「羽毛ふとん」のメンテナンスについてお話します。以下の文章・画像は日本羽毛製品協同組合のパンフレットより引用していますので、まずはご覧ください。



人は眠っている間に汗をかき、汗の水分はふとんを干すことで無くなりますが、脂・塩分などの様々な有機物がふとんの中に残っています。

この有機物がニオイやカビなどの発生の要因となっております。

羽毛ふとんは長時間使用することで次第に暖かみがなくなり、側生地の傷みなどが生じてきます。

快適・快眠を持続させるために羽毛ふとんのクリーニングをしてあげましょう。リフォームをすることが可能な羽毛ふとんは、経済的でエコな商品です。


日本羽毛製品協同組合



毎日コップ1杯分の汗をかきますので、汗に含まれる脂分や塩分などが残ってしまうことは当然と言えば当然のことですね。けれども、そんなに簡単に洗えるものでもありません。

7月6日(土)7日(日)8日(月)と羽毛メンテナンス会を予定していますが、アステールおかむらの店舗営業日なら、毎日、スタッフが羽毛ふとん診断をして、お手入れを承っております

例えば、羽毛ふとんの丸洗いについてですが、当店が提携しているのはフレスコです。フレスコ羽毛丸洗いなら、ダウンついた脂分もしっかり洗い流します。清潔はもちろん、羽毛本来の弾力に回復する丸洗いです。加えて、洗浄工程では、すし巻き&低速回転洗浄、平面乾燥、で繊維を傷めません。

羽毛リフォームは、旧京都西川基準で羽毛リフォームをしています。側生地品質、足し羽毛品質、キルティング方法を選んで出来上がり品質を選べます。ただ、寝具専門店でご購入された品質の良い羽毛ふとんなら、5〜6年でリフォームしなければならないほど劣化はしないと思います。経験的にいえば、10年〜15年くらいがリフォームの目安かなぁと思います。

いずれにしても、当店スタッフがきちんと診断して、状態に応じたメンテナンス方法をお伝えしますので、お気軽にご来店下さい。