光市の専門店 ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

羽毛ふとん

羽毛産地の不思議?

ふしぎ???


ネット通販などにはフランス産やハンガリー産と表示される格安羽毛が溢れています。

けれども不思議な事実!

日本に輸入されている羽毛の国別統計(平成28年上半期)によれば、フランス産は全輸入量の8.4%ハンガリー産は3.0%しかありません。

通販ではあんなに目にするのに不思議だと思いませんか?

羽毛 輸入

そして驚愕の事実!

日本に輸入されている羽毛の大部分は中国と台湾からなのです。その両地域から輸入される羽毛は全体の76.3%にもなります。でも通販では中国産や台湾産という羽毛はあまり見かけません。

付け加えるなら、中国産羽毛や台湾産羽毛が悪いわけではありません。きちんと洗浄して良質な羽毛だけを選別すれば、それなりのダウンパワーがあり、暖かい羽毛ふとんになります

あなたが購入した羽毛ふとん
本当に表示通りの産地?

と質問しても調べようがないでしょうね。消費者は表示を信じるしかないのですから。ただ知って欲しい事実として、羽毛メーカーの製造コストよりも安い該当産地羽毛布団がネット上に溢れているという現実です。

正直なところ、寝具業界に問題があると思います。けれども消費者も価格優先で安い羽毛ばかりを追い求めていると痛い目に合うかもしれませんね。

京都西川 羽毛

そんな寝具業界ですが、京都西川が本気です!

ハンガリー産マザーグースから採取時期まで厳選した羽毛だけを直輸入!シリアルナンバーをつけて輸入経路から出荷先まで管理!

輸入商社で産地ブレンドされたり、他社で産地偽装されたり、といった言い訳は出来ません。

万が一、何かあれば全て京都西川の責任である!という覚悟の羽毛です。

その厳選された羽毛を上質な側生地に充填して、独自のキルティングを施した「フェヘールリバ羽毛ふとん」。この羽毛布団なら間違いなく満足して頂けます!

羽毛ふとんセール

毎日使う羽毛ふとんです。10年後、20年後のために安心できるメーカー、販売店の羽毛布団をお求め下さい!光市近隣地域の皆様はぜひ当店で安心品質の羽毛布団をご購入下さい!

只今、羽毛セール開催中


0833−71−0736
営業時間 9:00〜18:00
定休日 第2・第4日曜日


暑かったり、寒かったり

毎日のように、季節がめまぐるしく入れ替わりますね。皆さんは体調管理できていますか?

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こんな季節だからこそ、保温力が高く、吸湿性・放出性のある、良質な寝具で眠らないといけません。羽毛や真綿(シルクわた)など、天然のエアコンともいわれる素材なら、適度なあたたかさを保ち、汗などをしっかり吸ってしっかり出し、快適な寝具環境を維持します。

ぜひ良質な寝具を目で見て、手で触れるために、寝具専門店に行ってみましょう!(山口県光市周辺の皆様はアステールおかむらへお越しくださいね)

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実は今月、弊社の決算月なんです。弊社の決算なんて皆様には関係ないと思われるでしょうが、羽毛ふとん買い替え時期の方にはちょっとだけ関係があります。

決算ですので、企業としては少しでも商品ストック(在庫)を圧縮したいのです。そして、今年は思っている以上に早く、暑さが到来しました。そうです!すでに羽毛掛けふとんのオフシーズンになってしまいました!

そこで羽毛ふとん下取りセールを実施しています!

購入後20年近く経過したので買い換えたいとお考えの方どこからか羽毛が噴出し始めたという方へたってきて暖かくなくなったという方、是非このお得な機会にお買い換えをご検討下さい。

詳しい内容
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羽毛ふとん
下取りセール


山口県光市にあるアステールおかむらでは、美と健康に役立つ商品を厳選してご紹介しております。お近くにお住いの方はお気軽にお立ち寄りください。

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寝具業界も産地偽装

新聞やネットニュースをご覧になられましたか?


昨夜、ネットニュースを見ていると「仏産の羽毛布団、半分超が産地偽装か 業界団体が警告文」という衝撃の文字が目に飛び込んできました。


朝日新聞社によると、関東地方の量販店や卸売会社、通信販売の羽毛布団を検査依頼した結果、「フランス産」・「ポーランド産」・「デンマーク産」・「ヨーロッパ産」などと表示されていたものが、「中国産の可能性」・「他国産が混入の可能性」などとなっています。


このようなことははじめてのことではありません。寝具業界でも以前から同様のことが繰り返されています。そのため、「やっぱりか!」と思いながらも、この業界にかかわる人間として「恥ずかしい」という思いがあります。


羽毛原料についてだけいえば、中国産羽毛よりもフランス産羽毛、さらにハンガリー産羽毛・ポーランド産羽毛の方が上質だといわれています。つまり原価コストは中国産が一番お安くなります


つまり、中国産羽毛と表示された羽毛布団よりはフランス産羽毛と表示された羽毛布団の方が高い価格で販売されているのが普通です。


そのため、もし中国産羽毛とフランス産羽毛が同じ価格で販売されていたなら、消費者は間違いなくフランス産羽毛を選ぶでしょう。


ただ冷静に考えれば、「他店に比べて極端に安い価格には何らかの理由がある」はずです。きちんとした原料を使って、丁寧に生産された商品なら、それなりのコストがかかりますので、それ相応の価格になります。


マンション、自動車、牛肉、羽毛・・・偽装する業者が悪いのは当然のことですが、購入する私たちも賢くならなければいけませんね。


山口県光市にあるアステールおかむらでは、美と健康に役立つ商品を厳選してご紹介しております。お近くにお住いの方はお気軽にお立ち寄りください。

羽毛ふとん選び・・・目に見えない品質

羽毛ふとんを選ぶときあなたは何を参考にしますか?きっとほとんどの方は充填されている羽毛品質表示と販売価格を比較しながら選んでいるのではないでしょうか?


羽毛選び


羽毛の産地表示、そしてダウン比率は羽毛品質の目安にはなりますが、そこに充填されているダウンが成熟ダウンなのか?それとも未熟ダウンなのか?で羽毛品質(保温力、吸湿発散性)に大きな差があるんですよ。

羽毛選び


成熟ダウンはたくさんの羽枝が放射線状に出ていますので、ふんんわりとした羽枝の間に空気を溜め込む力が優れています。そのため、わたしたちの体温で暖かくなった空気をたくさん溜め込んで暖かい…というわけです。一方、未熟ダウンは羽枝が少ないため空気を溜め込む力が劣ってきます。

ダウン品質


スーパーや量販店で売っている羽毛ふとんと寝具専門店で売っている羽毛ふとんは何が違うの?とよく聞かれます。


お客様からすれば、同じ産地表示、同じダウン比率なのに価格が違う理由が聞きたいようです。側生地やキルティング方法などの違いによるケースもありますが、羽毛品質だけに限っていえば、一番の違いは洗浄度合いの違いです。


羽毛ふとんに使われるダウンはふわふわとした無数の枝毛や産毛が放射線状になった形状をしています。水鳥から採取された原毛は衛生面から洗浄されますが、この洗浄工程を繰り返すことで、臭いや汚れを除去してより衛生的な羽毛になります。


さらに、何度も洗浄を繰り返すことで、屑ダウンが取り除かれたり、切れかかった枝毛や産毛、ファイバー化したダウンなどが取り除かれたりします。言い換えれば、洗浄工程を繰り返すことはふくらむ力のある丈夫なダウンだけを選別していることだともいえるわけです。


それと同時に洗浄工程を繰り返すごとに汚れはもちろん、屑ダウンが取り除かれてダウン量は目減りしていきます。例えば、羽毛ふとんに1.2Kg充填するために1.2Kgの羽毛で済むのか?1.8Kg必要か?という違いですね。仮に1.8Kgからより良い羽毛だけを洗浄選別しているなら、羽毛コストだけ計算しても、最低1.5倍コストアップします。実際には、洗浄するための水道代、機械を動かす電気代、人件費などかかってきます。

羽毛洗浄

何度も洗浄するということがコストアップにつながることがご理解いただけましたでしょうか。そのため、同じ産地、同じダウン比率、同じ充填量でも、繰り返し洗浄されて選別されている羽毛かどうかで価格差が生じてきます。


そして羽毛品質で重要なことが羽毛のふくらみ(かさ高)です。このふくらみにわたしたちの体温のぬくもりを溜め込んでいきますので、一般的にはかさ高が大きいほどより軽くて暖かな羽毛ふとんということになります。


ところがこのかさ高表示にも落とし穴があり、ここに表示されている数値は初期かさ高値のため、『かさ高値が大きい=品質の良い羽毛』とはならないのです。スーパー、量販店の羽毛でも、専門店の羽毛でも、同じかさ高表示ならば、買った当初は同じくらいの暖かさになるはずです。ところが年月の経過とともに両者のかさ高に差が出てくることもあります。


どういうことかと言うと、洗浄回数が少ない羽毛は、しばらく使ううちにダウンの中の弱い部分がファイバー化して、かさ高性が落ちてきます。


一方、徹底的に洗浄した羽毛は弱い部分がすでに取り除かれているので、耐久性があり年月の経過によるヘタリが少ないのです。


洗浄工程が少なく屑ダウンが混じっている羽毛ふとんは、年月の経過とともにふくらみがなくなり保温力が落ちてきます。一方、洗浄を繰り返して選別されたダウンだけが入っている羽毛ふとんは、年月が経過してもふくらみが落ちにくく、保温力をキープ出来ます。


すぐにふくらみがなくなってしまう羽毛ではなく、長い間快適に眠れる、手間隙かけた羽毛ふとんをアステールおかむらでお求めください!

羽毛高騰しています!買換えはお早めに!

2013年6月1日朝日新聞夕刊羽毛記事[1]


以前から何度かお伝えしてきましたが、羽毛価格が高騰しています。秋、冬物の仕入れのために寝具メーカーに言った際、6月1日の朝日新聞を見せてもらいました。1面トップに『羽毛高騰』の文字が目に飛び込んできます。

第一の要因は欧州における食文化の変化です。羽毛は食肉の副産物なのですが、ダック(アヒル)やグース(ガチョウ)を食する文化が減少してきています。食肉としての需要減少にともない、農家も飼育を減らしてきましたので、羽毛の絶対量が少なくなりました。

第二の要因は世界中で発生している鳥インフルエンザです。鳥インフルエンザが発生すると殺処分をしなければなりません。せっかく飼育してきた水鳥を処分するとなると農家にとっては大損害です。水鳥飼育をやめる農家、成長まで年数のかかるガチョウをやめてアヒル飼育に切り替える農家、成長前に出荷する農家・・・など様々な対応をするはずです。

第三の要因はアベノミクス効果による円安です。ご存知のように羽毛は輸入品です。仮にある商品を100$で輸入をしていたと仮定すれば、1$=80円の為替レートなら8,000円の支払いですが、1$=100円の為替レートならば10,000円の支払いとなります。この為替レートの影響だけでも25%は値上がりしてきます。

これらの要因が重なって羽毛高騰、ならびに羽毛確保が困難な状況になってきています。まだ当店店頭の羽毛ふとんは高騰の影響を受けていないものが多数あります。これから夏場になるため実感は湧かないと思いますが、新規のご購入や買換えをご検討されている方は、お早めにご購入されることをおすすめします。

羽毛価格上昇前のご購入をおすすめします!

今日は羽毛と為替相場のお話ですが、その前に知っておいて欲しい知識です。

羽毛布団のダウンは
食肉の副産物として
採取されます!

食肉のための飼育が第一目的ですので、生育時間のかかるガチョウ(グース)は、鳥インフルエンザの流行にともない処分しなければならない可能性が高くなりました。丹精込めて飼育した水鳥を処分することは飼育農家にとっては大きな損害ですよね。

そのため、世界的な流れとしてガチョウ(グース)の飼育やめて、成長の早いアヒル(ダック)の飼育に切り替わってきています。

すべての価格は需要と供給で上下しますので、

グース価格は
恐ろしい勢いで
上昇しています!


グース価格が上がりすぎれば、グースを避けてダックに切り替える業者も増えてきます。つまりグース価格の上昇はダック価格も上昇させています。

さらに昨年末の政権交代、安倍政権誕生から始まった「株価上昇」と為替相場における「円安」の流れ。これが羽毛の価格にも大きな影響を与えています。

ご存知のように羽毛の原料である原毛は海外から輸入されています。もともと価格上昇していたグースとダックですが、急激な円安の影響でさらに上昇してきています。

某老舗メーカーの羽毛担当者は頭を抱えています。せっかく作った年間カタログをすべて作り直さないといけないほどの価格上昇で、実際打ち出し価格は変更されるようです。

本当に寒い時期は過ぎつつありますが、来シーズンには同等の羽毛布団で比較すれば40〜50%前後は値上げされそうです。そして来年には消費税増税も決定しています!

弊社ストック商品はまだ急激な価格上昇と為替相場の影響を受けてないものが多数です。新規ご購入や買換えのご予定の方はお早めのご購入をおすすめします!


※羽毛布団は種類や数量が頻繁に入れ替わるため、ごく一部しかWEBショップに掲載しておりません。特に生地の風合いや羽毛のふくらみ具合、フィット感など、実際に触れていただきたいと思っております。どうぞ弊店にご来店の上、数多くの羽毛布団をご覧下さい。

羽毛について

4532146e.jpg今日はお客さんが少なくちょっと一息つけましたので商品講座を始めますね。今日まで読んでくれた人は、羽毛ふとんについてかなり詳しくなるはずですよ。

原材料(原毛)から製品(羽毛)になるまでには大切な工程があります。それは「洗浄」です。

水鳥は野生で生息していますので「衛生面」が気になりませんか?汚れ、雑菌などに加えて、鳥インフルエンザウィルスなんかがいたら「温かいから…」などと言っていられませんよね。そういった「衛生面」の不安をなくすのが「洗浄」工程です。

水に一度つけ洗いした程度の原毛と、何度も洗った原毛では当然汚れの落ち方が違ってきます。某国で生産された商品などは出来るだけコストを押さえて商品化することを目的としていますので、とりあえず「洗う」程度です。国内生産でも、価格面で競争しようと思えばこういった工程を省いて生産されます。

店長の店では「京都西川」の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。同じポーランド産95%の羽毛でも他社よりは少し高いですが、洗浄工程では業界一厳しい基準を設けて洗浄しています。その上、羽毛そのものに特殊処理を施す「抗菌・防臭加工」がされています。手間隙かけて、衛生・安心の羽毛ふとんが完成します。

同じ産地、同じダウン比率、同じふくらみの羽毛でも生産される工程で価格が変わってくることが分かりましたか?「安い」ことは良いことですが、「良質」な商品にはそれなりのコストがかかることが分かってもらえたのではないでしょうか。

後悔しないためにも、出来るだけ信頼できるメーカー、信頼できるお店で買ってくださいね。

最高の感触…羽毛について

前回は「羽毛ふとん」と「羽根ふとん」の違い、羽毛ふとんが温かい理由をお話しましたが少しは分かってもらえましたか?

よくお客さんから聞かれることで、「スーパーの羽毛表示で95%と書いてあるけど、ここのお店の95%表示の方がよく膨らんでるけど何で?同じ95%なら同じくらいの品質じゃないん?」との疑問。

ダウン95%と表示されていても、グース(ガチョウ)なのかダック(アヒル)なのかで品質だけでなく原価も大きく変わってくるんです。前回お話した中で、ダウン一粒一粒の大きさが大きい方が温かいですよと言いましたよね。一般に、ダックよりもグースのダウンの方が大粒なんです。

安売り広告とかに「ダウン」とだけ書かれているものはダックダウンの場合がよくあります。ダックダウン95%とグースダウン95%の品では品質だけでなく、原価も全く違いますのでご注意下さい。

更に、このグースダウンを採取する方法によっても品質が異なってきます。

通常は機械を使ってダウンを採取しますが、「ハンドピック」といって手摘みでダウンを採取する方法もあります。ハンドピックで採取された羽毛は損傷が少なく、積年使用してもダウンのフィーリングパワー(ふくらむ力)が落ちにくくなります。別の言い方をすれば、ハンドピックで採取された羽毛は耐久性のあるダウンといえます。

羽毛ふとんパート△呂海諒佞能わりますが、ふとんの中味(品質)は破らない限り見えないのが事実です。何が言いたいかというと、表示に「ハンガリー産ハンドピックグースダウン95%」と書いてありながら、別物を入れて販売している業者の噂も多く聞きます。当店にも聞いたことのない、ちょっといかがわしい雰囲気の、メーカーと名乗る会社から「安い」羽毛ふとんの売り込みに来ます。けれど、中味が見えない商品だからこそ信頼できるメーカーの商品しか取り扱いません。

まずは商品を見比べて、羽毛の風合い、ふくらみを触ってから選んでくださいね。羽毛ふとんの続編はまだまだ続きます。

羽毛について

専門店に限らず、スーパーや量販店でも「掛ふとん=羽毛ふとん」というくらい普及しましたね。温かいし、軽いし、ふわふわして気持ちいいし…ほとんどの人が使っているのも納得ですね。

そんな「羽毛ふとん」ですが何を基準に選んでいますか?専門店で毎日ふとんを目にして商品を吟味している自分が少しばかりポイントを教えちゃいますね。

よく通販なんかで見かける「羽根ふとん」というのは「全部まとめていくら!」なんて書いてありますよね。何であんなに安いのに、専門店は値段が高いんでしょうか?

羽毛は「ダウン」と「フェザー」に分けられます。「ダウン」はふわふわとした胸毛で、「フェザー」は共同募金の羽根のような芯のあるものなんです。業界では、ダウン比率が50%を超えるものを「羽毛ふとん」と呼び、50%以下のものを「羽根ふとん」と呼びます。どっちが温かいのかは言うまでもないでしょう。

羽毛ふとんが温かい理由は、ふわふわとした「ダウン」に温かい空気を溜め込むからなんです。そのためダウン一粒一粒の大きさが大きいほど保温力が高くなります。もっと付け加えれば、成長途中の子供よりも成長した大人の水鳥の方が大きなダウンを身につけていますし、寒い地域に生息する水鳥の方が自らの身を守るための良質なダウンを身につけています。

今から約30年前に世の中に出現した「羽毛ふとん・羽根ふとん」。現在のようにダウンが90%以上という品はほとんどありませんでした。その当時の品を使って、羽毛嫌いになった人も多いんじゃないかと思います。そんな人には、現在の高品質羽毛ふとんを是非使ってほしいと思います。触った感触、しなやかな風合い、そして温かさに驚くんじゃないかなぁ…と思いながら今日は終わりにします。羽毛ふとんの話は奥が深いので続編を書く予定ですのでまた立ち寄ってくださいね。
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