眠りプロデュース★ ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

ジュエリー

厄年には真珠ネックレス

今日もASTER BLOG(アステールブログ)をご覧いただきありがとうございます。


今日は当店自慢の真珠ネックレスを紹介します。(真珠ネックレスはジュエリーコーディネーターでもある私・岡村将克が応対します)


当店のような小さなお店には、一度に多くのお客様が来店されることはあまりありません。そのため、お客様にはゆっくりと接客・応対をしています。どちらかといえば、1回きりではなく、長くお付き合い頂けるお客様が多いので、出来るだけ美しい真珠ネックレスを、出来るだけリーゾナブルにご提供したいと思っています。


真珠ネックレスと言っても、その品質と価格はピンからキリまであります。品質と価格。どちらを優先するか?は本当に悩ましい問題です。品質が良くて安いのが一番良いでしょうが、どんな商品でも品質が良くなれば価格は高くなります。大切なのはバランスではないかと思っています。


真珠ネックレスという商品は、一生に数本しか購入しないだろうと思います。そう考えると、やはり美しい輝きの商品を提供したいですね。何年、何十年経っても、あの店で買った真珠ネックレスはやっぱり綺麗ね!と満足してほしいですので。

2018年厄年


あこや無調色真珠
一般的に流通しているあこや真珠には、ほぼ調色という色彩を整える加工が施されています。人間でいえば化粧をしているようなものです。

無調色真珠はその名の通り調色をしていません。その真珠が本来持っている色彩を楽しめる真珠です。分かりやすくいえば素肌美人の真珠ですね。当然のことですが、無調色でも十分な美しさを備えた真珠というのは絶対量がありませんので希少です。

ただ注意してほしいのは、すべての無調色真珠が良いのではない!ということです。真珠ネックレスは装飾品ですので、やはり美しさは重要なポイントです。単に無調色真珠というだけで、美しさを感じることができない真珠なら、調色をした美しい真珠の方が良いと思います。

無調色真珠

極上の色彩と輝き
真珠の美しさは色彩と真珠光沢(輝き)です。真珠層の巻きが厚くなると、真珠層の奥深くから重みのあるピリッとしたシャープな輝きを放ちます。色彩には好みもあるかと思いますが、あこや真珠ならピンクとグリーンの色彩が楽しめる真珠が理想だと思います。


山口県光市の当店にお越し頂けない方にも当店の真珠をご提供したい!と考えて何度もチャレンジしていますが、WEBショップで真珠の美しさを伝えるのは本当に難しいです。(写真撮影の技術も未熟なのでしょうが…。)


そのため、現在は当店までお越し頂ける方にしか真珠ネックレスのご提供は出来ません。厳選した真珠の色彩や輝きをあなたの目で見て、実際に着用しながらお選び頂きたいと思います。


私の目で選んだ真珠ネックレス…品質・価格とも自信がありますので、ぜひ当店までお越しください。真珠ってこんなに綺麗なの?こんなに輝くの?とお分かりいただけると思いますので!


お嬢様へのプレゼントとして!
ご自分へのご褒美として!
厄年の贈りものとして!
真珠ネックレスを!


0833−71−0736
営業時間 9:00〜18:00
定休日 第2・第4日曜日

厄除け・御守り…<あこや本真珠>本連念珠

今日はふとんのことではありません。


ふとんとならび当店のもうひとつのメイン商品、ジュエリーに関することです。ジュエリーというのが適切かどうか迷うところですが、ダイヤモンドやエメラルドやルビーなどではなく、真珠の念珠です。


ほとんどの皆さんがなんらかの念珠をお持ちのことと思います。丸い珠が連なって房がついた念珠…悲しみの席では欠かせない道具ですが、本来の念珠はそのためだけのものではないようです。

あこや本真珠念珠


念珠の始まり

その昔、インド辺境の地にあった国王が戦乱の悪病流行などを憂い、お釈迦様にどうすればよいかと訪ねたそうです。

お釈迦様は「むくろじの実を、百八つ糸でつないで連珠を作り、身体から離さず、心より念仏を唱えればそれらの憂いは消えるでしょう。」とおっしゃったそうです。

これを王様が実行したところ、憂いは消え去ったといわれます。このお釈迦様の言葉が念珠の始まりといわれています。


念珠の意味 御守り念珠として…

人間には、百八つの煩悩があるといわれています。それを念珠の百八個の玉にひとつひとつが引き受けてくれるのです。その為、仏教との証としてばかりでなく、厄除け、お守りとしても用いられるようになりました。また、宗派によっては、お経の回数を数える道具としても使われています。


七宝のひとつ真珠

七宝(しちほう、しっぽう)とは仏教用語で七種の宝のことで、七種(ななくさ)の宝、七珍ともいいます。 経典によって異なりますが、無量寿経では「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)」の7種のことを指し、法華経では「金、銀、瑪瑙、瑠璃、硨磲、真珠、玫瑰(まいかい)」の7種のことを指します。


この本連念珠(二連念珠)は主珠にあこや本真珠を108珠使用しています。念珠の始まりを読んでもらえば分かるように、念珠は本来は108珠のようです。それを簡略化して54珠、27珠などに変化していったとの記述もありました。

108珠で組み上げるためには、真珠の珠の大きさが大きすぎてもいけません。5.0〜5.5ミリのあこやベビーパールがちょうど良い大きさです。また真珠は七宝のひとつでもありますので、厄除け・御守り念珠として最適な珠だとも云えます。

桐箱厄除け・御守り念珠


数珠は時に“寿珠”とも云われ
ご婚礼などのお祝いのときにに持たせる
縁起の良いものです

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