光市の専門店 ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

東洋医学

大坪史志先生による健康相談会

せっかくぴったりの枕をオーダーしたのに頭痛がする、首が痛い…という方。もしかすると枕が原因ではなく、内臓の不調によって経絡がこわばっていることが原因かもしれませんよ。

西洋医学では頭痛がすれば脳の異常を疑い脳神経科、膝が痛ければ整形外科、というように人間のカラダを部分部分でとらえています。その部分をCTやMRIなどで検査して異常があれば「処置」、なければ「異常はありません」、となってしまいます。異常なしと言われても、痛いものは痛いのだから何らかの原因があるはずです。

反対に東洋医学では人間のカラダをひとつの個体としてとらえています。つまり東洋医学では、根本の原因があって頭痛や膝痛という症状が現われているでは…と疑うことからカラダ全体を診ていきます。

膝痛で整形外科に行ってみたけど「軟骨が磨耗していますし、年だからしょうがないですね。」といわれてあきらめていた方、慢性的な腰痛でお悩みの方。もし別の原因から生じているのなら、別の対処方法で、あきらめていた症状が改善・緩和することも考えられます。日時をご予約の上、お気軽に大坪先生にご相談下さい。

大坪史志先生による健康相談会

平成24年8月25日(土)26日(日)の2日間、大坪史志先生による健康相談会を実施します。せっかくぴったりの枕をオーダーしたのに頭痛がする、首が痛い…という方。もしかすると枕が原因ではなく、内臓の不調によって経絡がこわばっていることが原因かもしれませんよ。

西洋医学では頭痛がすれば脳の異常を疑い脳神経科、膝が痛ければ整形外科、というように人間のカラダを部分部分でとらえています。その部分をCTやMRIなどで検査して異常があれば処置、なければ異常はありません、となってしまいます。異常なしと言われても、痛いものは痛いのだから何らかの原因があるはずです。

その反対に東洋医学では人間のカラダをひとつの個体としてとらえています。つまり東洋医学では、根本の原因があって頭痛や膝痛という症状が現われているでは…と疑うことからカラダ全体を診ていきます。

膝痛で整形外科に行ってみたけど「軟骨が磨耗していますが、年だからしょうがないですね。」といわれてあきらめていた方も多いのではないでしょうか?別の原因からそのような症状(例えば膝痛)が現われていたのなら別の対処方法をする必要がありますし、あきらめていた症状が改善・緩和することも考えられます。

「ひざが痛い」、「腰痛がひどい」、「肩こりがひどく頭痛もする」、「足がしびれる」、「毎朝カラダがだるい」、「眠りが浅い」などどんなことでも大丈夫です。お気軽にご相談して下さい。あきらめていた症状のお役に立てるかもしれません。

※健康相談会へのご参加は予約制となっております。
※事前にお電話にてご予約下さい。(0833−71−0736)
※参加費は500円となっております。

健康教室を終えて

8月28日、29日と大坪先生を招いての健康教室を催しました。朝から夕方までほとんど休むまもなく、痛みの相談を聞き、その根本原因を説明していただきました。そしてその根本原因をやさしく温めながら、自分で出来るマッサージ法を教えていただきました。


私たちスタッフも東洋医学について少しは知っていましたが、大坪先生のご説明を聞きながらより深い理解が出来たように思います。大坪先生いわく、「西洋医学のの優れた点と東洋医学の優れた点を上手に組み合わせて自分のカラダをケアしてほしい…」、とのことです。


西洋医学はヒザならヒザ、肝臓なら肝臓というように部分部分をみて、悪い部分を手術や薬で治癒させていこうとする考え方です。これに対して東洋医学はヒザは人間のカラダの一部分としてとらえ、ヒザの痛みという症状を引き起こす原因を治癒させていこうとする考え方です。


例えばヒザの痛みで悩まれている方は非常に多いと思います。西洋医学の観点で手術が必要ならばご本人の意思でされたら良いでしょう。けれども整形外科で、「もうお歳だから仕方ないですね…」、とさじを投げられた方は東洋医学にも目を向けてみて下さい。もしかすると内臓の悪化が原因で、それにつながる筋肉の硬直を引き起こしてヒザ関節を無理な方向に引っ張っていることでヒザが悲鳴をあげているかもしれません。このような場合に大坪先生のような経絡とツボに精通した方の施術で、原因臓器を温めながらマッサージして経絡上のツボに刺激を与えることで筋肉がゆるみ、痛みがなくなる方も多くいます。


それらのことは決して難しいことではなく、毎日ご自分ですることができます。寝る前の10分間や朝起きる前の5分間、自分のウィークポイント(弱い箇所)をケアしてあげることで、予防医学として役立つはずです。


大坪先生は帰路につかれるとき、「遠赤外線の温熱ふとんはマッサージしたあとの内臓を温めてくれるので、毎日の予防医学の点で本当にすばらしい寝具ですよ。質の良い睡眠のためにはもちろん、お客さんの健康促進のためにひとりでも多くの方におすすめしてあげて下さい。」とおっしゃっておられました。
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