眠りプロデュース★ ASTER BLOG

山口県光市に店舗を持つ1949年創業の専門店。快適な眠りのためのふとん、時をこえて輝くジュエリー、健康維持に役立つ商品など…。厳選したこだわりの商品をアステールブログで詳しくご紹介しますね。

掛けふとん

シルクに包まれて眠る癒しの時間

今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。昼間は春の陽気でぽかぽかですが、日が沈むと急に冷え込み、温度変化への対応が難しい季節ですね。

今日はこんな季節にとても重宝するシルクわた肌ふとんの紹介です。

実は昨年3月に大好評でした商品企画を今年も実施できるようになりました。


シルク


◆ モダールとは…

シルクのような光沢…。とろけるような肌さわり…。ひとことで言えばそれがモダール生地の特長です。ブナの木を原料とした天然繊維で、吸湿性にも優れています。

◆ 真綿とは…

綿わたとは全く違います。真綿とは「繭わた=シルクわた」のことです。真綿の吸湿性・放湿性は綿わたの1.5倍もあり、梅雨時期でも快適な寝床内気候を保ってくれます。

またシルクは天然のエアコンともいわれ、夏涼しく、冬あたたかいので、一年を通じてお使い頂けます。

さらに、繊維が長く、わた切れしにくいのも特長。静電気が起きにくいので、ホコリを寄せ付けません。アレルギーのある方には特におすすめ!

繭糸は人間の皮膚細胞を活性化させるタンパク質で出来ているので、美肌効果やスキンケア効果もたっぷり。素肌と同じタンパク質成分「フィブロン」が含まれているので美肌を保つ力があるといわれています。


真綿肌モダール

ほど良い重量感で身体にフィットします!
これからの季節に!毛布代わりに!




WEBショップでご注文できます

フェヘールリバ羽毛ふとん

今日もASETR BLOG(アステーブログ)をご覧いただきありがとうございます。


当店が本気でおすすめする羽毛ふとんをご紹介します。


京都西川 羽毛


その前に…。現在、日本で羽毛ふとんの普及率はどのくらいあるのか?調べてみました。


日本繊維新聞社の記事によれば、羽毛布団の普及率は、安価なものから 高価なものまで全部あわせると. 104.4%だそうです。 この普及率の数字が一家に1枚なのか?一人に1枚なのか?分かりません。ただ羽毛が苦手で使っていない方もいますので、お客様用として押し入れに眠っている羽毛ふとんも多くある、ということでしょうか。


さらに、羽毛布団の品質と価格は、ひとくくりに出来ないほどの差があります。軽自動車とフェラーリは自動車というカテゴリーでは一緒ですが、性能も価格も全く異なります。同様に羽毛布団も数千円から200万円をこえるアイダー羽毛ふとんまであります。ここまで価格の幅があると、どれを選んでいいか?迷ってしまいますね。


そこで、羽毛選びに迷っているあなたに!この羽毛を購入すれば間違いない!という商品をお教えします。それが「フェヘールリバ羽毛ふとん」です。


当店でもお求めやすい価格の羽毛から、アイダー羽毛まで取り揃えていますが、今年はこのフェヘールリバ羽毛を本気でご提供しようと思います。





年月が経過しても、羽毛(ダウン)の弾力性能がおちにくい厳選したフェヘールリバ羽毛布団を当店でご購入下さい!当店では京都西川がハンガリーから直輸入したグースダウンのフェヘールリバを販売しています!決して後悔はさせません!

羽毛産地の不思議?

ふしぎ???


ネット通販などにはフランス産やハンガリー産と表示される格安羽毛が溢れています。

けれども不思議な事実!

日本に輸入されている羽毛の国別統計(平成28年上半期)によれば、フランス産は全輸入量の8.4%ハンガリー産は3.0%しかありません。

通販ではあんなに目にするのに不思議だと思いませんか?

羽毛 輸入

そして驚愕の事実!

日本に輸入されている羽毛の大部分は中国と台湾からなのです。その両地域から輸入される羽毛は全体の76.3%にもなります。でも通販では中国産や台湾産という羽毛はあまり見かけません。

付け加えるなら、中国産羽毛や台湾産羽毛が悪いわけではありません。きちんと洗浄して良質な羽毛だけを選別すれば、それなりのダウンパワーがあり、暖かい羽毛ふとんになります

あなたが購入した羽毛ふとん
本当に表示通りの産地?

と質問しても調べようがないでしょうね。消費者は表示を信じるしかないのですから。ただ知って欲しい事実として、羽毛メーカーの製造コストよりも安い該当産地羽毛布団がネット上に溢れているという現実です。

正直なところ、寝具業界に問題があると思います。けれども消費者も価格優先で安い羽毛ばかりを追い求めていると痛い目に合うかもしれませんね。

京都西川 羽毛

そんな寝具業界ですが、京都西川が本気です!

ハンガリー産マザーグースから採取時期まで厳選した羽毛だけを直輸入!シリアルナンバーをつけて輸入経路から出荷先まで管理!

輸入商社で産地ブレンドされたり、他社で産地偽装されたり、といった言い訳は出来ません。

万が一、何かあれば全て京都西川の責任である!という覚悟の羽毛です。

その厳選された羽毛を上質な側生地に充填して、独自のキルティングを施した「フェヘールリバ羽毛ふとん」。この羽毛布団なら間違いなく満足して頂けます!

毎日使う羽毛ふとんです。10年後、20年後のために安心できるメーカー、販売店の羽毛布団をお求め下さい!光市近隣地域の皆様はぜひ当店で安心品質の羽毛布団をご購入下さい!

FEHER LIBA
フェヘールリバ羽毛ふとん
ラインナップ



0833−71−0736
営業時間 9:00〜18:00
定休日 第2・第4日曜日


ふとんに入るのが楽しみになる京都西川のインナーケット

とろけるような触り心地…、カラダにピタッとフィットする柔らかさ…、ふとんに入った瞬間から気持ちいい〜!

ウォームフィール20・インナーケットは今年で発売10年目を迎えます。

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あなたも幸せ〜!を感じながら眠りについてみませんか?

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山口県光市にあるアステールおかむらでは、美と健康に役立つ商品を厳選してご紹介しております。お近くにお住いの方はお気軽にお立ち寄りください。

寝具業界も産地偽装

新聞やネットニュースをご覧になられましたか?


昨夜、ネットニュースを見ていると「仏産の羽毛布団、半分超が産地偽装か 業界団体が警告文」という衝撃の文字が目に飛び込んできました。


朝日新聞社によると、関東地方の量販店や卸売会社、通信販売の羽毛布団を検査依頼した結果、「フランス産」・「ポーランド産」・「デンマーク産」・「ヨーロッパ産」などと表示されていたものが、「中国産の可能性」・「他国産が混入の可能性」などとなっています。


このようなことははじめてのことではありません。寝具業界でも以前から同様のことが繰り返されています。そのため、「やっぱりか!」と思いながらも、この業界にかかわる人間として「恥ずかしい」という思いがあります。


羽毛原料についてだけいえば、中国産羽毛よりもフランス産羽毛、さらにハンガリー産羽毛・ポーランド産羽毛の方が上質だといわれています。つまり原価コストは中国産が一番お安くなります


つまり、中国産羽毛と表示された羽毛布団よりはフランス産羽毛と表示された羽毛布団の方が高い価格で販売されているのが普通です。


そのため、もし中国産羽毛とフランス産羽毛が同じ価格で販売されていたなら、消費者は間違いなくフランス産羽毛を選ぶでしょう。


ただ冷静に考えれば、「他店に比べて極端に安い価格には何らかの理由がある」はずです。きちんとした原料を使って、丁寧に生産された商品なら、それなりのコストがかかりますので、それ相応の価格になります。


マンション、自動車、牛肉、羽毛・・・偽装する業者が悪いのは当然のことですが、購入する私たちも賢くならなければいけませんね。


山口県光市にあるアステールおかむらでは、美と健康に役立つ商品を厳選してご紹介しております。お近くにお住いの方はお気軽にお立ち寄りください。

玉川温泉パワーを浴びながら眠ろう!

玉川温泉

玉川温泉の微量放射線を浴びながら眠りませんか?

電気石トルマリン微粉末も60gも使っていますので、微弱電流効果やマイナスイオン効果、遠赤外線効果も期待できます。

寝ている時間は、体と心を休息させる時間です。目には見えませんが、玉川温泉・湯の花から放出されるラジウム放射線で、もっと元気になれるかも・・・。

詳しくはアステールWEBショップをご覧ください。

山口県光市にあるアステールおかむらでは、美と健康に役立つ商品を厳選してご紹介しております。お近くにお住いの方はお気軽にお立ち寄りください。

羽毛ふとん選び・・・目に見えない品質

羽毛ふとんを選ぶときあなたは何を参考にしますか?きっとほとんどの方は充填されている羽毛品質表示と販売価格を比較しながら選んでいるのではないでしょうか?


羽毛選び


羽毛の産地表示、そしてダウン比率は羽毛品質の目安にはなりますが、そこに充填されているダウンが成熟ダウンなのか?それとも未熟ダウンなのか?で羽毛品質(保温力、吸湿発散性)に大きな差があるんですよ。

羽毛選び


成熟ダウンはたくさんの羽枝が放射線状に出ていますので、ふんんわりとした羽枝の間に空気を溜め込む力が優れています。そのため、わたしたちの体温で暖かくなった空気をたくさん溜め込んで暖かい…というわけです。一方、未熟ダウンは羽枝が少ないため空気を溜め込む力が劣ってきます。

ダウン品質


スーパーや量販店で売っている羽毛ふとんと寝具専門店で売っている羽毛ふとんは何が違うの?とよく聞かれます。


お客様からすれば、同じ産地表示、同じダウン比率なのに価格が違う理由が聞きたいようです。側生地やキルティング方法などの違いによるケースもありますが、羽毛品質だけに限っていえば、一番の違いは洗浄度合いの違いです。


羽毛ふとんに使われるダウンはふわふわとした無数の枝毛や産毛が放射線状になった形状をしています。水鳥から採取された原毛は衛生面から洗浄されますが、この洗浄工程を繰り返すことで、臭いや汚れを除去してより衛生的な羽毛になります。


さらに、何度も洗浄を繰り返すことで、屑ダウンが取り除かれたり、切れかかった枝毛や産毛、ファイバー化したダウンなどが取り除かれたりします。言い換えれば、洗浄工程を繰り返すことはふくらむ力のある丈夫なダウンだけを選別していることだともいえるわけです。


それと同時に洗浄工程を繰り返すごとに汚れはもちろん、屑ダウンが取り除かれてダウン量は目減りしていきます。例えば、羽毛ふとんに1.2Kg充填するために1.2Kgの羽毛で済むのか?1.8Kg必要か?という違いですね。仮に1.8Kgからより良い羽毛だけを洗浄選別しているなら、羽毛コストだけ計算しても、最低1.5倍コストアップします。実際には、洗浄するための水道代、機械を動かす電気代、人件費などかかってきます。

羽毛洗浄

何度も洗浄するということがコストアップにつながることがご理解いただけましたでしょうか。そのため、同じ産地、同じダウン比率、同じ充填量でも、繰り返し洗浄されて選別されている羽毛かどうかで価格差が生じてきます。


そして羽毛品質で重要なことが羽毛のふくらみ(かさ高)です。このふくらみにわたしたちの体温のぬくもりを溜め込んでいきますので、一般的にはかさ高が大きいほどより軽くて暖かな羽毛ふとんということになります。


ところがこのかさ高表示にも落とし穴があり、ここに表示されている数値は初期かさ高値のため、『かさ高値が大きい=品質の良い羽毛』とはならないのです。スーパー、量販店の羽毛でも、専門店の羽毛でも、同じかさ高表示ならば、買った当初は同じくらいの暖かさになるはずです。ところが年月の経過とともに両者のかさ高に差が出てくることもあります。


どういうことかと言うと、洗浄回数が少ない羽毛は、しばらく使ううちにダウンの中の弱い部分がファイバー化して、かさ高性が落ちてきます。


一方、徹底的に洗浄した羽毛は弱い部分がすでに取り除かれているので、耐久性があり年月の経過によるヘタリが少ないのです。


洗浄工程が少なく屑ダウンが混じっている羽毛ふとんは、年月の経過とともにふくらみがなくなり保温力が落ちてきます。一方、洗浄を繰り返して選別されたダウンだけが入っている羽毛ふとんは、年月が経過してもふくらみが落ちにくく、保温力をキープ出来ます。


すぐにふくらみがなくなってしまう羽毛ではなく、長い間快適に眠れる、手間隙かけた羽毛ふとんをアステールおかむらでお求めください!
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