眠りプロデュース★ ASTER BLOG

山口県光市のアステールおかむらは、全ての人に笑顔あふれる毎日を送ってほしいという理念から、美と健康に役立つ商品を提供しています。

周南市

ギャッベ&手織り絨毯展

ギャッベ展

今日もアステールブログをご覧いただきありがとうございます。

新聞折込やポスティングを見ると、よく見かける「ギャッベ展」のチラシ。ご覧になった方も、「またかぁ〜」と思うことでしょうね。それくらい頻繁にどこかで開催されています。

地元の家具店や寝具店はもちろん、全く地元ではない他地域からの業者さんがギャッベ展を開催していることもあります。

かくゆう当店でも、昨年に引き続きギャッベ展を開催するのですが、他店さんとは、ちょっとだけ趣きが違います。

遊牧民が手織りで製作している「ギャッベ」も勿論出展されますが、ギャッベだけでなく、日本で企画したモダンテイストな柄の手織り絨毯「ラジャスタン」が結構人気あるんです。


ラジャスタンO様邸
2020年にご購入いただいた「ラジャスタン」


製造会社は、ラジャスタンプロジェクトと呼んでインドの女性が働くことを支援しているそうです。このプロジェクトで手織りされた絨毯が「ラジャスタン」です。

ギャッベを何枚も購入して、少し違った雰囲気を楽しみたい方には特におすすめです。


ラジャスタン

手織り絨毯を選ぶ際、絵柄も大切ですが、やはり素材品質も大切。良質なウール素材を使って丁寧に手織りしてある絨毯は、年月が経過しても長持ちします。

ギャッベでも高級品から廉価品がありますが、その違いは素材によるところが大きいです。

ラジャスタンには、形が崩れにくく、心地よい触り心地が魅力の「ムーアランド」という特別なウール(羊毛)を使っています。実際に触り比べると、素材の違いが分かります。

手紡ぎした糸を手染めしますので、ムラ染め独特のミックス感が出て、企画した同じ柄を手織りしても1枚、1枚に違った味わいが醸し出されます。

もう1点大切なことを忘れていました。

ラジャスタンは同品質のギャッベと比べると、30%くらいお求めやすい価格設定になっています。

厳選されたウール素材を使った手織り絨毯で、飽きのこないモダンな柄の「ラジャスタン」が3割もお安く買えるなら、ちょっと興味が湧きませんか?


0833−71−0736
営業時間 9:00〜18:00
定休日 第2・第4日曜日

温泉好きな皆さんへ

温泉

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温泉好きな皆様、秋田県の玉川温泉について興味のある皆様、どうぞお気軽にアステールおかむらへご来店下さい。

山口県光市にあるアステールおかむらでは、美と健康に役立つ商品を厳選してご紹介しております。お近くにお住いの方はお気軽にお立ち寄りください。

羽毛ふとん選び・・・目に見えない品質

羽毛ふとんを選ぶときあなたは何を参考にしますか?きっとほとんどの方は充填されている羽毛品質表示と販売価格を比較しながら選んでいるのではないでしょうか?


羽毛選び


羽毛の産地表示、そしてダウン比率は羽毛品質の目安にはなりますが、そこに充填されているダウンが成熟ダウンなのか?それとも未熟ダウンなのか?で羽毛品質(保温力、吸湿発散性)に大きな差があるんですよ。

羽毛選び


成熟ダウンはたくさんの羽枝が放射線状に出ていますので、ふんんわりとした羽枝の間に空気を溜め込む力が優れています。そのため、わたしたちの体温で暖かくなった空気をたくさん溜め込んで暖かい…というわけです。一方、未熟ダウンは羽枝が少ないため空気を溜め込む力が劣ってきます。

ダウン品質


スーパーや量販店で売っている羽毛ふとんと寝具専門店で売っている羽毛ふとんは何が違うの?とよく聞かれます。


お客様からすれば、同じ産地表示、同じダウン比率なのに価格が違う理由が聞きたいようです。側生地やキルティング方法などの違いによるケースもありますが、羽毛品質だけに限っていえば、一番の違いは洗浄度合いの違いです。


羽毛ふとんに使われるダウンはふわふわとした無数の枝毛や産毛が放射線状になった形状をしています。水鳥から採取された原毛は衛生面から洗浄されますが、この洗浄工程を繰り返すことで、臭いや汚れを除去してより衛生的な羽毛になります。


さらに、何度も洗浄を繰り返すことで、屑ダウンが取り除かれたり、切れかかった枝毛や産毛、ファイバー化したダウンなどが取り除かれたりします。言い換えれば、洗浄工程を繰り返すことはふくらむ力のある丈夫なダウンだけを選別していることだともいえるわけです。


それと同時に洗浄工程を繰り返すごとに汚れはもちろん、屑ダウンが取り除かれてダウン量は目減りしていきます。例えば、羽毛ふとんに1.2Kg充填するために1.2Kgの羽毛で済むのか?1.8Kg必要か?という違いですね。仮に1.8Kgからより良い羽毛だけを洗浄選別しているなら、羽毛コストだけ計算しても、最低1.5倍コストアップします。実際には、洗浄するための水道代、機械を動かす電気代、人件費などかかってきます。

羽毛洗浄

何度も洗浄するということがコストアップにつながることがご理解いただけましたでしょうか。そのため、同じ産地、同じダウン比率、同じ充填量でも、繰り返し洗浄されて選別されている羽毛かどうかで価格差が生じてきます。


そして羽毛品質で重要なことが羽毛のふくらみ(かさ高)です。このふくらみにわたしたちの体温のぬくもりを溜め込んでいきますので、一般的にはかさ高が大きいほどより軽くて暖かな羽毛ふとんということになります。


ところがこのかさ高表示にも落とし穴があり、ここに表示されている数値は初期かさ高値のため、『かさ高値が大きい=品質の良い羽毛』とはならないのです。スーパー、量販店の羽毛でも、専門店の羽毛でも、同じかさ高表示ならば、買った当初は同じくらいの暖かさになるはずです。ところが年月の経過とともに両者のかさ高に差が出てくることもあります。


どういうことかと言うと、洗浄回数が少ない羽毛は、しばらく使ううちにダウンの中の弱い部分がファイバー化して、かさ高性が落ちてきます。


一方、徹底的に洗浄した羽毛は弱い部分がすでに取り除かれているので、耐久性があり年月の経過によるヘタリが少ないのです。


洗浄工程が少なく屑ダウンが混じっている羽毛ふとんは、年月の経過とともにふくらみがなくなり保温力が落ちてきます。一方、洗浄を繰り返して選別されたダウンだけが入っている羽毛ふとんは、年月が経過してもふくらみが落ちにくく、保温力をキープ出来ます。


すぐにふくらみがなくなってしまう羽毛ではなく、長い間快適に眠れる、手間隙かけた羽毛ふとんをアステールおかむらでお求めください!
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